吃音が悪くなるのが怖くて、箸の持ち方さえ注意できなかった吃音×発達凸凹キッズのママ

お家で吃音をよくする対応

吃音が悪くなるのが怖くて、
箸の持ち方さえ注意できない。

そんな時期があったママがいます。

お箸の持ち方って
癖になると
直すのが大変だよな、、、

そう思っても、

「お箸はこうやって持つんだよ」

と教えると、

言われた通りにできないと
次第に怒って泣き出し、
吃音も増える息子くんに
どう伝えたらいいか
わからなくなっていました。

だったら今日は、
何も言わない方がいいのかな。

そんなふうに、

“子どもに必要なことを
教える”ことさえ、
吃音を見ながら決める
ようになっていました。

このような迷いを日々、
感じているのは、
このママだけではないと
私は思っています。

宿題をやっていなくても、

「今言ったら脳に
 負荷がかかるかな」

ゲームをやめられなくても、

「怒ったら吃音が増えるかも」

きょうだいにきつく当たっていても、

「今日はすごくどもってるから、
あまり注意しない方がいいかな」

吃音のことを一生懸命調べて、

「プレッシャーをかけない方がいい」
「否定しない方がいい」
「安心できる環境が大事」

と知れば知るほど、

じゃあ私は、
どこまで言っていいの?

が分からなくなる。

吃音がある子を育てるママが
困ることは、

どもることだけでは
ありません。

吃音が悪くなるのが怖くて、
ママ自身の子育ての基準まで
分からなくなることです。

私も娘がどもっていた時、
毎日の子育てで困っていたのは、

どこまで甘やかして、
どこから厳しくするか、

でした。

このママや
当時の私に必要だったのは、

言うか、言わないかの
2択で迷うのではなく、

“この子には、
どうしたら届く?”

をママが分かることでした。

このママは、
発達科学コミュニケーション
学び始めると、

少しずつ、

「これは言わない方がいいかな?」

ではなく、

「この子には、
 こう伝えると届く」

がわかるように
なっていきました。

吃音が触れるなら
黙っておく、
ではなくなったんです。

脳が発達するコミュニケーションを
実践する。

お子さんの「できた!」が増え、
徐々に言われなくても
自分で行動できるようになり、

その変化と一緒に
吃音もよくなっていきました。

吃音のある子の子育てで
見逃してはいけないことは、

吃音を悪化させないことを
最優先にして、
親子の暮らしそのものが
小さくなっていくことです。

むしろ!

吃音のある子には、
ただ寄り添い、
見守り、
「いつかよくなる」、
を待つのではなく、

わが子の脳に届きやすい声かけで、
脳の発達を加速させていった方が
吃音は早くよくなって
いきやすいんです。

もし今、

吃音が悪くなるのが怖くて、
言いたいことを飲み込んだり、
挑戦させることをためらったり、

「私はどう子育てしたらいいんだろう」

と分からなくなっているなら、

一度、見方を変えてみませんか?

吃音を悪化させない
子育てから、
わが子に届く子育てへ。

8月21日のセミナーでは、

吃音だけを見て
毎日の対応に迷うのではなく、

わが子の脳の使い方を見ながら
家庭で何ができるのかをお話しします。

「うちの子の場合を知りたい」

そう思ったママは、
会いに来てください。

▼8月21日セミナーのお申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24844/192216/

お会いできるのを
楽しみにしています。

タイトルとURLをコピーしました