トレーナー しろずみほさん
◆自信を失い着替えやお風呂も入れない息子に困っていました
1)発達科学コミュニケーションを受けるまではお子さんのどのようなことで困っていましたか?
自信がなく、「どうせできないんだから」「難しいからやらない」が口癖でした。
それが原因なのか自分で着替えやお風呂に入るなどもできない状態で、どのようにして、やる気にさせてあげられるのかわかりませんでした。
◆発達凸凹の子の脳の特性や正しい褒め方を知って衝撃的でした!
2)講座を受けて印象的だったことや、心に響いたことはありますか?
発達凸凹さんは、失敗した出来事などマイナスなことが脳の記憶として残りやすく、自信を失いやすい状態になりやすいことを初めて知り、「脳の特性からくるものなのか!」と、すっと理解できました。
また、当たり前にできることも褒めてもいいのだと教えてもらい、こんなにも褒めるところがあったのか!と衝撃でした。
◆繊細くんが落ち着く肯定の仕方がわかりました
3)どのように関わり方を変えていきましたか?
とにかく肯定の声かけを実践しました。
当たり前にできていることを実況中継のように声かけしました。
しかし、繊細さんな息子は、「〇〇できたね」という評価のような声かけをすると「もう褒めないで」と怒るようになり…
その後、ただ事実を伝えることがポイントなのだと知り、実況中継・お母さんの独り言のように言うなど声かけの仕方は注意しました。
◆良いところを見つける習慣がつき子どもも「自分でやってみる!」が増えました!
4)講座を受けてお子さんはどのように変わりましたか?また、お母さん自身の成長や今後の抱負も教えてください!
「自分でやってみる!」と言う行動が増えました。
そして、1ヶ月後には「自分で体を洗うから大丈夫。」「一人でお風呂に入ってみようかな」などの言葉が出てくるようになりました。
また、私自身、当たり前を褒めることが日常になったマインド変化と、良いところを見つけようとするマインド変化があり、ダラダラしている息子をみても「この子大丈夫かな?」と不安になったり、イライラしたりしなくなりました!