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コミュニケーションが苦手

すぐに「わからない」と言う子どもはなぜ?会話が続かない理由と家で今日からできる3つのこと

質問してもすぐに「わからない」と言う子ども…。実は「わからない」と言う言葉の裏には、さまざまな理由が隠れているのです。この記事では、会話が続かない原因と、親子の会話を楽しく続けられるようになる3つの関わり方を紹介します。

1.なぜ質問するほど沈黙するの?「わからない」に隠された脳のSOS

「今日学校どうだった?」
「…わからない。」

「これ、どう思う?」
「…わからない。」

子どもに何か質問するたび、
こんなやりとりで会話が終わってしまうことはありませんか?

何度も続くと「適当に返してるの?」
「考えてないだけじゃない?」
とママの心にはモヤモヤしたイライラが募りますよね。

ですが、ここで一つ、意外な事実をお伝えします。

実は、すぐに「わからない」と言う子は、
決して返事をサボっているわけではありません。

それどころか、ママの質問に全力で答えようとした結果、
脳がパンク(フリーズ)してしまっている状態なのです。

つまり、「わからない」は拒絶ではなく、お子さんの脳からの「SOS」。

ママが良かれと思って質問を重ねるほど、
実はお子さんの脳はフリーズしやすくなっているかもしれません。

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2.すぐに「わからない」と言う子どもと会話がうまくいかない理由

実は「わからない」と言う言葉の裏には、
子どもなりの理由が隠れています。

結論から言うと、すぐに「わからない」と答える子の脳内では、
「情報処理のフリーズ(停止)」が起きています。

ただし、フリーズしてしまう原因は、お子さんのタイプによってさまざまです。

・質問の意味はわかるけれど、考えを言葉にまとめるのが追いつかない。
・「間違えたらどうしよう」という不安から、無意識に答えを避けてしまう。
・そもそも質問の内容が抽象的すぎて、何を答えればいいかピンときていない。
・じっくり考えたいけれど、すぐに答えを出さなければというプレッシャーで思考が止まる。

なぜわが子が「わからない」と答えるのか。
その正体を知るためには、
「コミュニケーションのどの段階でつまずいているのか」
を観察すること
が、解決への第一歩になります。

「なんで答えないの?」というイライラを一度横に置いて、
「どこで止まっているのかな?」と
観察する気持ちでお子さんと会話をしてみませんか?              

3.「たくさん話せば上手くなる」は間違い?会話がスムーズに続くようになった「意外なきっかけ」

わが家の小学6年生の息子は、人の話を聞くことが苦手なうえ、
早口で話してしまうことや吃音もあり、
「うまく伝わらない」という経験を重ねてきました。

当時の私は、会話がスムーズにいかないたびに
「え?なんて?」「もう一回言って?」
と何度も聞き返してしまっていました。

息子は次第にイライラを募らせ、最後には「もういいよ!」
と話すのを諦めてしまう……そんな悪循環の毎日。

私はどこかで「会話力を上げるためには、とにかくたくさん会話をして、
経験を積ませなきゃいけない」と思い込んでいたのです。

けれど、「なぜ答えられないのか」ではなく、「どこでつまずいているのか」
に目を向けて観察してみたことで、ある大切なことに気づきました。

実物や映像を見ながらならスムーズに説明できることも、
言葉だけのやりとりになると整理が追いつかず、
すぐに「わからない」となってしまう。

つまり、良かれと思って繰り返していた「言葉だけのやりとり」が、
かえって息子の考えるエネルギーを奪い、話す意欲を削ってしまっていたのです。

そこで、「たくさん話させよう」と頑張ることをやめて、
子どもの得意な力(視覚)を使って会話をするように工夫すると、

子どもからの会話が自然と増えて、会話のキャッチボールが続くようになりました。

では、聞くことが苦手な子どもの会話力を引き出すために、ママができる具体的な工夫とは何でしょうか?


「嫌われたくない」が強い子ほど、
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4.子どもの「わかった!」を引き出す新常識のコミュニケーション術

子どもの会話力を育てるために一番大切なのは、
特訓ではなく「会話が楽しい」という成功経験です。

ここでいう「楽しい」とは、
ただ話が面白いということではなく、

ママの話が「わかった!」
自分の話を「わかってもらえた!」

この感覚をくり返すことが、子どもの「また話したい」という意欲を育てます。

子どもを変えようとするのではなく、
ママが「情報の伝え方」を少し調整するだけで会話は変わります!

意識したいのは、次の3つです。

1.子どもが答えやすい形で質問する
2.子どもの得意な力を使って会話する
3.ママが会話のお手本を見せる

わが家でも、このポイントを意識して、
会話の中で息子の「わかった!」を増やせたエピソードを紹介しますね。

耳で聞くのが苦手な一方で、道順を覚えるのが得意な息子!

初めてのお店に行く際、息子は自分から地図アプリで目的地までの道を確認し始めたので、
そのアプリで表示される道順をみながら行くことになりました。

「これってどの道のこと?」
「なんかこの表示の仕方おかしくない?」

地図を見ながらだと自然と疑問が出てきて
会話のキャッチボールが続いていったのです。

言葉だけでは理解しにくかったことも
実際に道をたどりながら確認すると
「そういうことか」と納得できる様子でした。

答えが出たときには、
「よくわかったね!」
「〇〇(息子の名前)が言ってたとおりだったね!」
「合ってたね!」
笑顔で伝えるようにしました。

すると「わかった」という感覚と一緒に
会話そのものを楽しめるようになっていきました。

このように
子どもの得意な力を使って
苦手な部分を支える関わりに変えることで
会話は無理なく続くようになります。

子どもとの会話の中で
「わかった!」の経験を増やしていくことが
会話力を育てる土台になります。

できそうなところから
ぜひ試してみてくださいね。

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執筆者:寺西わかな
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)

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