1.不登校中学生の進路選びは、同じ学校でも何度か足を運ぶことが大切です!
親子になろう! をシリーズでお届けしています。
今回のテーマは
同じ学校でも
何度か足を運んだ方が
学校選びがうまくいく理由
です。
もちろんママもお忙しいので「そんなに時間取れないよー」と思うかもしれませんが、もし、この記事をご覧になられて「あ、そっちの方が確かにいいかも!」と思われた方はトライしてみてくださいね!
学校見学、学校説明会、学校祭、気になる学校へ入れるチャンスは1年に何度かあります。
このチャンスを何度も活かしていくことが、不登校の子が「この学校でよかった!」と自信を持って頑張れる秘訣になるんです。
▼進路が心配で、つい「これからどうするの?」と聞いてしまうママへ
先の話をする前に、今のわが子のストレスサインを見てみませんか?
ストレスチェックと、おうちでできる関わり方を無料小冊子でご紹介しています。

*メールアドレス登録で無料で読めます
2.気になる学校へ何度も足を運ぶメリットは?
◆1回目はお母さん一人で学校へ!お子さんがいたら聞きにくいことも質問できるチャンス!
1回目はお母さん一人で行って思う存分ききたいことを聞いてくる。
そんな下調べのお時間にしてほしいのです。
子どもがいると聞きにくいことって案外たくさんありますよね。
「うちの子の出席日数で受験できますか??」
「勉強得意じゃないんですが赤点どれくらいとると進級に影響しますか?」
「授業の難しさはどれくらいですか」
*難しい方が自尊心に火がつくタイプ、難しいと諦めちゃうタイプ、いろいろいますので^^
「発達凸凹の子のケアや配慮はどれくらいされているのか」などなど。
せっかくお家で、お子さんのことを肯定して、自信を回復してあげているのですからお子さんが聞いたら気にしそうなことは、
ママが一人でそっとリサーチしておけると安心ですね!
うちの子に合うかなー
合わないかなー
と想像しながら下調べしておくのがオススメです。
◆2回目はお子さんと一緒に!お子さんが感じることを知る機会に!
これがあっての
2回目、お子さんと一緒に行く!
お子さんが、何をみて、どう感じるのか、把握してみましょう。
いいなと思ったのは何か?
嫌だと感じたのは何か?

お子さんの感じ方を知る機会にもなっていきますのでお子さんに語らせてあげましょう。
避けてほしいのはこの時に
「大人の価値観」を押し付けてしまうこと
です。
「もう、そんなこと言うなら進路なんてどうでもいいわ」
…なんて言われては
せっかくの進路の会話が台無しですので…ご注意ください。
▼毎日ゲームやYoutubeばかりで大丈夫?
そんなママの不安…子どもの脳が動き出す声かけで解消します!

*メールアドレスの登録で無料でダウンロードできます
3.さらに足を運ぶことで進学後のリアルなイメージを持ちやすくなります!
そして、そして。
子どもにはできれば2回3回と足を運ばせてあげられればベストです。
不安が強いお子さんなら
お母さんと一緒に下見を繰り返すことで見通しが持てるようになり
進学の不安が軽くできます^^
あまり深く考えずに
「ああ、なんでもいいや」
なんて言いがちなタイプの子も
入ってみてから
「あれ?こんなはずじゃなかった」
という状態を回避しやすくなります。

通うのはお子さんなのでぜひ、お子さんがリアルイメージを持ちやすくなるよう準備を進めてみてくださいね! ▼進路の話ができる親子になるために、毎日の会話から安心づくりを。
わが子のストレスサインと、安心を増やす関わり方を
無料小冊子でご紹介しています。

*登録のメールアドレスに無料でお届けします!
執筆者:清水畑 亜希子
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)
中学生不登校さんの進学・進路について、分かりやすく発信しています!
▼▼▼




