あき子先生脳科学レッスン不登校・登校しぶり

繰り返す不登校…その改善のカギは“脳疲労”にありました。

 

 

2学期も
なかなか学校に行けなかった。


やっと登校したと思ったら
またすぐ休んでしまう。

こんなお子さんの様子をみて
「どうしたらいいんだろう」と
不安が高まるっているママへ。

今日は、見守るだけでも、
ストレスを取り除くだけでも、
うまくいかない理由をお伝えします^^

▼テクニックを探す前に。
まず知ってほしい“動けない理由”があります!

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外出を嫌がる、


人を避ける、

教室に入るのが辛い、

家では穏やかに過ごすものの

そこから変化のない毎日。

ゲームやスマホばかりの様子に

「この生活、いつまで続くの?」

そんな焦りも募りますよね…。

「周りのお友達から取り残されたら
どうしよう…」そんな不安を
昔の私も感じていました。

そして、夜な夜な、スマホで
ネットサーフィンをしては
もっと不安になる…

そんな毎日を送っていました。

ですが、子どもの”動けない”理由は
決して怠けでも甘えでもありません。


それは、実は脳疲労の影響。

脳疲労には2つあって

いつまでも動き出せないのは
2つ目を見過ごしている人が
多いからなのです。

解説していきますね!

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「2つ」の脳疲労とは?

1つは
抱え込んだストレスによって
脳がSOSを出すこと。

これは、
ストレスを軽くすることで
対応ができます^^

もう1つは

今持っている力だけでは
みんなについてくのがしんどい
”キャパオーバー”な状態

友達が「1」のパワーで
対応できることを

自分は「10」くらいのパワーで
対応しなくちゃいけないので

当然、脳はオーバーワークで
いつも疲れた状態に。

この2つ目の対処は
脳の処理能力そのものを底上げして
疲れにくい脳を育てことが大切です。

この2つ目を
しっかりやってあげるから

学校に戻った後
それが継続できたり
力を発揮できたりするように
なっていくのです。

多くのご家庭で
見落とされてしまうのが
この2つ目。

学校に戻ったあとも
力を発揮し続けられる
“強い脳”づくり
が大切なのです。

”脳疲労”を改善して
お子さんの活躍を引き出した
生徒さんが多数です^^

◎すずき真菜さんの息子さん
(中学生)

人と関わるのが苦手だった息子さん。
教室にいると落ちつかない…

 ↓

新しい環境や、初めての人とも
関わっていくためのチカラを
育ててあげたことで


環境が変わっても
うまくやっていくことが
できるようになりました。

◎三浦由記子さんの息子さん
(小学校6年)

不安が強く、宿泊行事などは
心配のタネでした。

友達とのミスコミュニケーションで
ストレスを感じやすいお子さんでした。

 ↓

不安や嫌な記憶に振り回されない
ようになったことで


気持ちを自分で立て直せる
ようになっただけでなく

さまざまなことに
挑戦できるようになりました。

◎中木村さんの息子さん
(中学生)

授業で話を聞くのがしんどく
集中が続きにくいお子さん。


 ↓
聞いて理解する力を伸ばす
ママのサポートのおかげで


先生の話を聞き逃すことが減り
課題に取り組めるようになりました。

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こんな変化成長は

脳を育て
発達を引き出したことで

対応できること
適応できることを
ぐんぐん増やしていったことで
叶いました。

見守るだけでは
どうしてうまくいかないのか…?

の理由を
今夜は知ってもらえたら嬉しいです。

そして、明日からは…

脳疲労がどうして起こるのか?


どんなつまずきポイントが
影響しているのか?


どうやって伸ばしていくの?

などについて
お伝えしていきますね。

ママの理解が変わると

お子さんの未来は
確実に変わります^^

※この脳疲労」についての内容を
  もっと知りたい!という方は
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読んでくださって
ありがとうございました。

 
▼「明日は行く」と言ったのに動けない。不登校が長引く繊細な子が、 自ら動き出すための「脳の育て方」があります。
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