1.不安が強い子専門のNicotto Projectトレーナーの子育てセミナーに参加してきました!
不安が強い子、起立性調節障害の子がなんで動き出せないか知っていますか?
他の子どもよりも強いネガティブ思考の記憶や、身体に刻み込まれた、自分の意志ではどうしようもない不安が、挑戦しようと思うと誰よりもココロと身体にブレーキをかけてくるのです。
そんな子どもに「がんばればできるよ」「みんなやってるよ」などと叱咤激励するだけではダメなんです。
子どもに動いてほしい!と思うなら、チャレンジしてほしい!と思うなら、今回の記事を読み進めてみてください!
Nicotto Projectのトレーナー、大下真世さんは「不安と挑戦は常にセット」とおっしゃいます。
新年、まだ三が日のうちの1月3日の朝から5人のママがオンラインで集まりました。

今回、私が参加してきたのは…
『不安が強い不登校キッズが進級に向けて一歩歩み出す!ネガティブ思考リセット術!オンラインセミナー』です。
ここからは、
「不安が強い子を育てるママが、進級・進学前にぶつかりやすい“心の壁”」についての、私自身の体験を交えながら、不安が強い子ども・起立性調節障害の子どものママ専門のトレーナー大下さんのセミナーの内容をお伝えしますね!
2.不安が強い娘のネガティブ思考が体に及ぼすメカニズム丸わかり!
まずは自分の子どもが不安が強いなと思っていても、どの程度のレベルなのか知ることから。
大下トレーナーが用意してくれた簡単な8つの質問に当てはまる数をチェックして、私は“ちょっと危険ゾーン”と判明しました!
Nicotto Projectで学んだ方法を、私なりに続けてきたつもりでした。
それでも、中3の娘は高校受験を前に、どうしても越えられない壁にぶつかってしまいました。
それが、面接試験の練習です。
ドアをノックして返事があったら入る
椅子の横に立って受験番号と名前を言う
「どうぞ」と言われたら座るなど…
一連の動きの説明を聞いた後、気づけば涙が止まらなくなっていました。
「頑張ろう」「大丈夫だよ」
そう先生たちに声をかけられるほど、娘の表情はかたくなっていきました。
私が、この子育てセミナーに参加しようと思ったのは、
「このまま同じ声かけを続けても、娘は前に進めない」
と感じたからです。

セミナーでは、起立性調節障害がどうして起こったのか、不安が強い子どもが動けなくなるのはなんでなのか。分かりやすい解説で理解することができました。
私はこのセミナーに参加する前は、『面接試験対策は一問一答を練習する』などのテクニック面ばかりを重要ととらえていたのですが、考えを改めることができました。
そしてセミナー参加後は娘の状態を見ることから始めています。
「子どもを変えようとする前に、ママができる具体的な一歩」を
見つけることができました!
目の前の目標は高校受験の面接ですが、つづく長い人生、ネガティブ思考をリセットする方法をなぜ今、ママがやるのか。
理解することができましたし、私もやってみたい!と思いました!
3.子どものうちにネガティブ思考をリセットするのがおすすめ!
大下さんは知識豊富で、出てきた質問や相談にも的確に、わかりやすく答えてくださいました。
オンラインセミナーに参加した方から、こんな意見もありました。
・子どもがどうしてこうなったのかわからない方、行き詰っている方におススメしたい!
・大下さんは知識豊富であたたかい人
・大下さんとなら親子ともに変われそうです

「やればできる」と励ましても動けない。
優しくしても、強く言っても変わらない。
「この子には、どんな関わり方が必要なんだろう?」
そう立ち止まっているママにこそ、一度、大下さんのお話を聞いてみてほしいと思いました。
進級・進学前の今は親の関わり方を見直せる“まだ間に合うタイミング”です!今から始めましょう!
執筆者:岡千恵
(Nicotto Projectアンバサダー)
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