車で学校まで送ったのに「やっぱり無理」と言われた日、対応1つで次に繋げることができる!

今日は
再登校をサポートしている
”ママの葛藤”のお話です。

「この前は行けたのに
どうして今日は行けないの?」

復帰のステップで
ママたちが一番不安なのは
「また、行けなくなったら
どうしよう?」だと思います。

その不安を抱えながらも
視点を変えたことで

一進一退の日すら
成功体験に変えている
生徒さんがいます。

「行けない日があっても
 絶対に失敗体験にしない
 と決めています。 

 なぜなら、私は
 子どもに自信を
 失わせたいわけではなく

 挑戦する力を手渡したいと
 思っているからです」

こう話してくれるのは
Nicotto講座生の
黒柳さん(中2女子のママ)です。

今日は、黒柳さんが、
一体どんな視点で
お子さんのサポートをしているのか
紹介しますね!

ーーー

「明日は給食を食べに行く」

そう言っていたので

車で学校まで送っていきました。

学校の駐車場までは来ましたが

娘は動けなくなりました。

「気持ち悪い…吐きそう…」と。

以前の私なら


「前回は行けたのに」

「どうして今日はダメなの?」


そんな気持ちが

頭をよぎっていたかもしれません。

ですが、今は違います^^

娘が、しばらくして、

こう言ってきました。
「マックなら、食べられる」と。

「学校に行けなかないのに
 マクドナルドにいくって

 どうなの?」
と思うかもしれませんが


私は娘の言葉を受け入れて
2人でマックに行き、

楽しくお昼を食べました。

すると、娘は、

学校に入れなかったことに

引きずられることなく、

こう言いました。

「次は、どの給食を
 食べに行こうかな」

そして実際に

決めた日に給食を食べに
行くことができました。

ーーー

こんなふうに話してくださいました^^

黒柳さんが
大切にしているのは


「行けたか・行けなかったか」
ではありません。

「挑戦できたかどうか」
です。

・駐車場まで来たこと。

・自分の体調を言葉にできたこと。

「次」を考えられたこと。

それらを、

ひとつの挑戦として

ママが認めてくれているのです。

今日ひとつだけ

持ち帰ってほしい視点があります。

それが
一進一退に
落ち込まない視点、です。

子どもが
新たな挑戦をするときは
必ず、不安がセットになります。

その不安が上回ると
時に動けない日も
出てくるでしょう。

だけどそれを
ネガティブ体験にするのも
ポジティブ体験にするのも

周りの大人の
声かけ1つで大きくかわります。

皆さんの子育ての
参考になれば幸いです。

今日は、ここまでです。



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