志望校に合格しました!不登校キッズが進学に興味を持つためにしてあげたこと

不登校の子の進路えらびで
多くのママが
必死に考えることがあります。

それは
「どの学校なら合うだろう?」
「環境が整えば次は頑張れるかも」
ということ。

だけど、環境選びだけ
では、うまくいきにくいのです。

先日の勉強会で
Nicoto講座生のTさんが
お子さんの志望校合格の
喜びをシェアしてくれました。

実は、その、お子さんの
がんばりのウラには

「環境調整」プラス「もう1つ」
大切なことがありました。

生徒さんの嬉しい報告と
その裏にあったママの頑張りの
正体、をお話します。

 

Tさんのお子さんは
中学3年生。

「進学の準備は
 2カ年計画がおすすめ」

という私の話を聞いて

中学2年の春から
不登校のお子さんの
成長を引き出す関わりを
学んでくださっていました。

当初は
学校や進路の話を
ちょっと出すだけでも
お子さんに嫌がられる

極端に自信を失っていたので
自信を持った状態で
受験を迎えさせてあげたい。

そんな思いだったそうです。

ーーー

✔Tさん:

最初は、レベルの高い学校を
ずっと志望していました。

到底手が届かないような学校。

“本人に合うところ”に
少しずつ変えていきました。

✔清水畑:

学校の話をすると
だいたいお子さんに
嫌がられることが多いと思います。

どうやって
興味を持ってもらったのですか?

✔Tさん:

プレッシャーにならないように

興味のある学校の
いいところを
たくさん話しました。

そこから少しずつ
買い物の途中で

”ここに学校があるんだよ”
”こっちにはこんな学校があってね”
と会話をして

”存在”を知らせることから
スタートしました。


そこから

学校の様子がわかる
動画を一緒に見たり、

オンラインで
1対1でできる

説明会に参加してみたり、

スモールステップで
意識をさえてあげながら

リアルの体験会にまで
参加できるようになりました。

ーーー

こんな変化成長の背景には
お母さんのサポートがありました。

大切なのは
お子さんが進学や受験と
向き合うのに
必要な力
育ててあげたことです。

<1つ目、カギになったこと>

実力とかけはなれた学校しか
いきたくない!と頑なになる。

これ、多くの場合が
こだわりの強さが影響しています。

不安や自信のなさが増していくと
このこだわりの強さも
実は増していきます。

なので、Tさんは、
お子さんの自信を回復する
対応をしっかりしてくれて

「別の選択肢でもいいかも」
と思える柔軟性を
引き出してくれたのです。


また、試験や面接となると

子どもにのしかかる
プレッシャーは
相当なものです。

不安怖さを感じた時に
対応できるくらの
ストレス耐性
育ててあげることも
大切なポイントでした。

Tさん親子の
これからの成長が
ますます楽しみです。

次にTさんが目指すのは
春からの”新しい環境”でも
力を発揮できるように
成長を加速してあげること。

進級進学は、
お子さんにとって
大きな大きな”挑戦”になります。

春からの新生活に
お子さんにどんな力を
手渡せるママになっていたいですか?

今は”弱み”に思えることも
日々の関わりの積み重ねで
チカラに変えていくことができます。

今夜はここまでです。



<チーム勉強会のダイジェスト動画>
Tさんとのやりとりも
こちらのダイジェスト動画あります
 ↓ ↓ ↓
スクリーンショット 2026-01-19 0.06.07.png
*YouTubeに移動します。

https://youtu.be/NzQp9zg7G1U?si=C9QazKF8TbyNTPVh

 

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