こんにちは。
最初に3月個別相談会
募集のお知らせです。
お申し込み3月22日までです。

新学期、お子さんが動き出すための
土台を整えたい方はこちらから
↓
URL
https://www.agentmail.jp/lp/r/23045/180780/
*個別相談にお申し込みくださった方には
順番にご連絡を差し上げますので
お待ちくださいね。
ーーー
不登校が続いている。
何とか変化を起こそうとしても
情報は集めたし相談もしたし
もう打開策はないんじゃないか
…と感じている方へ。
今日は
同じように悩んでいた一人の
ママのお話を紹介します。
不登校になって
家では元気だけど
そこからの変化がない…
その状況を変えたい!
と私のチームの学びに
参加してくださった方です。
Gさんは
今年の1月から
私のチームの勉強会に
仲間入りをしてくれました。
お子さんは中学1年生。
1年前、
中学受験をのりこえて
せっかく入学した学校なのに
通えなくなりました。
元々は
集団でも明るく過ごせる
タイプの子だったのに
不登校になって以来
対人恐怖が強くなり
外出や人との関わりに
強い抵抗感を持つようになっていました。
そんな不安の強かったお子さんが
今では保健室登校まで
できるようになりました。
その変化の裏にあったものを
今日はご紹介します。

Gさんはこれまで
お子さんに対して
決められたことをルール通りに
やらせなければいけない!と
先回りしては、お世話。
できないことを
克服させるための、関わり。
「失敗させないように」
「取り残されないように」
その想いが過干渉を生み出してしまい
お子さんは
・失敗を強く怖がる
・自分で決められない
・行動に移せない
そんな状態になっていきました。
そんな背景もあって
GさんはNicotto講座の学びに
参加されてからは
過干渉や先回りを
一つずつ手放していきました。
そして、毎週の勉強会で、
関わり方のノウハウだけでなく
脳のこと、
発達のことなど、
専門的な知識を学びながら実践。
実践したことを
勉強会でシェアするから
また新たな
アドバイスがもらえる!
仲間と一緒に
日々の声かけやサポートを
バージョンアップしていく中で
自分で「こんな場面では
こうやって対応したらいいんだ!」
と考えられるようになっていきました。
するとお子さんは
・人への恐怖が和らぎ
・外出への抵抗が減り
・人のいる空間にもいられるようになり
その結果
保健室登校にチャレンジできるまでに
回復したのです。
この変化は
Gさんがたくさんノウハウを
集めたからできたわけではありません。
もっともっと大切な視点は、
わが子の
不安の正体を理解し、
思考のクセを整えながら、
安心できる記憶を積み重ね
そこに行動を組み合わせていく
というプロセスを
継続してきた結果であるということ。
自分で考えて
自分で判断できる力が
ママに育ってきたから、だったのです。
ですが、このプロセスを
一人で迷わず続けるのが
とても難しいのです。
・これで合ってるのか
・次に何をすればいいのか
・どこまでやればいいのか
ここで止まってしまう
ママがほとんどです。
だからこそ
「じゃあどうする?」
「うまくかなかった時の
次の一手はあるの?」
が大切になります。
3月の個別相談では
✔今うまくいってない原因
✔お子さんの状態に合った関わり方
✔最初の一歩のために伸ばす力は?
を一緒に整理をしていきます。
「このまま変わらないかもしれない」
そう思いながら
時間が過ぎるのを待ちますか?
「4月になればなんとかなるかも」と
淡い期待感だけで
お子さんの新学期を
サポートできそうですか?
お子さんの青春は
今しかない…
そう考えたら
それはあまりにももったいない。
時間に任せるやり方ではなく
課題を整理して
次にやることを決めて
プランに沿って
日々の関わりを変えることが
子どもが動き出す
きっかけになっていきます。
3月の個別相談会は
本日がお申し込み受付
最終日です。
Gさんのお子さんに
何ヶ月も動かなかった状態から
短期間で変化が起きたように
脳が回復して、脳が育つと
子どもは動き出します。
「私もGさんのようになりたい」
「うちの子の可能性を私が伸ばしたい」
そう感じた方は
あらたな一歩を踏み出す
タイミングとして
ぜひ活用してみてください。
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詳細お申し込みは
メルマガ冒頭のリンクからチェック

今日はここまでです。


