子どものことがわからなくて
本当に辛かった…
そんなふうに思っていた
生徒さんが
仲間にアドバイスしていた
メッセージが
悩めるママの”勇気”になる
内容だったので
今日は
シェアさせていただきます。
ご紹介するのは
Nicotto歴7年になる
すずきさんです。
仲間の子育てログを読んで
仲間にこんなアドバイスを
送ってくださいました。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
Mさんへ
お子さんと噛み合わないやりとり
イライラしちゃうお気持ち
本当にわかります^^
私は、発コミュを始めるまで
息子のことを宇宙人だと
思っていました。
それが今では
私の知らないことを教えてくれる
助っ人的な存在になりました。
”宇宙人”だった頃は
自分の興味のあることを
マシンガントークで話してくるくせに
大事なことは言わない。
外ではいい子風にしてるのに
家で私の言うことは聞かない。
細かいこと、面倒なことは
なんでもやってやってと
頼ってくる。
息子のことを
そんな風にとらえていました。
それが、
発コミュの基礎講座を
終えた段階で
「辛い」とか「寂しい」とか
感情を話してくれるようになり
「これがコミュニケーションか!!」
と気づいて、感想を言ったことを
今でも覚えています。
コミュニケーションが取れるように
なってから
息子の”認知”が
自分とは違うことに気づいて。
結論から話したがる、
結論から知りたがるタイプの息子と
私は逆だったので
「早く結論を言って」
「その例え話必要なくない?」
ということをよく言われました。
そこは、ムカっとくることも
ありました。
でも、私にはない能力もあって
例えば
↓
✔目標や夢を追い求める
✔話を聞いてなくても瞬時に
説明書やイメージを見るだけで理解する
✔言葉が書いてない説明書でも
組み立てられる
などなど私とは違う強みが
あることも気づき始めたんです。
学んだことで
「自分と違うこと」への
イライラの感情は
「すごい能力だな!」
という尊敬の感情に
変わっていきました。
(多少個性的なところはあっても^^)
だから私は、自分とは異なる
息子の「力」を伸ばせるように、
イライラせずに
息子のタイプに合わせる関わり方
をしていたら
息子の「強み」は
どんどん伸びていきました。
それだけじゃなく
息子は私に合わせることが
できるようになり、
私も息子に合わせることが
できるようになり。
お互い「別の力」が
伸びていくことにも
繋がったんです。
だから
お互いWin Win だなと
思うようになりました。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
このメッセージを
受け取ったMさんは
こんなふうに
お返事をされていました^^
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
すずきさんは
小さな事でも
できてるところを見つけて(発見)、
知識をたくさんつけている(研究)
ところが私との違いだと思いました。
先ほどのメッセージも
さらっと書いておられますが
ものすごくスモールステップで
試行錯誤しながらの日々だったと
想像します。
その過去があったからこそ
息子さんとの
コミュニケーションが
「楽しい」に
変わっていったんだなと感じます。
私もがんばって
取り組んでいきたいと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
こんなやりとりが
私のチームでは
日々交わされています。
夕方になると
チームの仲間のみんなが
「今日の子育てログ」
を記録にして
メッセンジャーに送ってきて
くれるんです。
お互いの子育ての取り組みや
頑張りが”見える”から
一人で挫けることがないですし、
自分では思いつかなかった
視点が見つかります。
もちろん
うまくいく日ばかりでは
ありません。
だけど、一人にならずに、
乗り越えてきた仲間がいる
環境があれば
一人で抱え込んで
迷ったり不安になったりしなくても
よくなっていきます。
わが子の「わからない」を
親子のすれ違いで終わらせなくて
いいんです。
学び続ける仲間の記録が
今日のワタシの子育てを
支え、変えていく、入口になります。
今日はここまでです。


