明けましておめでとうござます。
本年もよろしくお願いします。
2026年が始まりましたね。
こちらの記事では
親子の才能を開花させる
2026年からの歩み方
についてお話をしますね。
これまでの数年間
子育てにかかわる私たち母親は
違和感を感じ続けてきました。
・正しいことを
やっているはずなのに
どうしてうまくいかないの?
・頑張っている親子ほど
身動きがとれなくなってしまうのは
どうして?
・だれも「正解」を教えてくれない…
ネットを検索すれば、情報は
たくさん出てきます。
SNSを見れば
「これがいい」「あれが正解」と
たくさんの方法が流れてきます。
でも…
その情報を集めれば集めるほど、
なぜか不安が増えていく。
「うちの子には
どれが合っているんだろう」
「間違った関わり方を
していたらどうしよう」
一見、便利な情報に
アクセスしやすい時代になったと
感じる一方で
ママたちを苦しめていたのが
「子育ての正解を探す」こと
だったのです。
なぜ、こんなにも
「正解を探す子育て」が
苦しくなってしまったのでしょうか。
それは
時代そのものが
大きく変わったからです。
今までの子育てや教育は
こんな考え方が“当たり前”でした。
・朝は決まった時間に起きて
学校に行ければ安心
・みんなと同じことをやっていれば
それで大丈夫
・困ったら、先生や専門家が
正しい答えを教えてくれる(はず)
そんな時代には
正解を探すこと自体が
「安心」だったかもしれません。
ですが
子どもを取り巻く環境も
複雑になってきました、
頑張っていた子たちまでが
学校に行けなくなる、
そんな状況が
表面化するようになってきました。
学校でも、医療や支援の現場でも
「様子を見ましょう」
「ケースバイケースですね」
「無理はさせなくていいですよ」
こんな言葉をかけられることも
増えてきましたよね。
だけど「じゃあどうしたらいい」を
答えられる大人は、あまりいません。
だからこそ
2026年、目指して欲しいのは
「正解を探す」ことではなく
わが子の今を見て
わが子にあった方法を
発見できること
です。
本来ならば
子どもの個性の数だけ
教育の数があればベストです。
私たちNicotto講座生は
子どもたちの特性についても
しっかり勉強します。
特性を知れば知るほど
「子どもの伸ばし方は
千差万別なんだなあ」と
痛感することばかりです…。
だからこそ
これから必要なのは
正解を探すことではなく
状況を見て
判断し直せる力です。
そのために必要なまなびを
ママと一緒に進めているのが
Nicotto Project です。
今年一年
Nicotto Projectでは
・子どもをどう変えるか
ではなく
・ママがどう判断できるようになるか
を何より大切にしながら
親子の歩みを支えていきます。
正解を探して立ち止まる子育てから、
親子で前に進める子育てへ。
2026年、
一緒に、新しい歩み方を始めていきましょう。

