集団復帰のカギは「立ち直る力」を育てておくこと

 

集団復帰のカギは

ストレスに強くなること
なのですが

ストレスに強くなる…
って実は何種類かあります。


過敏さを落ち着かせる、とか

不安を落ち着かせる、など。

それももちろん
「ストレスに強くなること」
なのですが


それだけだと
ちょっと足りません。

復帰のステップとしてプラスして
やっておきたい
こと

それが「立ち直る力」
を育ててあげることです。

ほんのちょっとの失敗で
落ち込むことなく

「今日はうまくいかなかったけど
 明日はこうやってみるよ!」

と、動ける力は
育っていますか?

自分とは違う意見を
友達に言われたとしても

嫌われた…とか
意地悪された…と
思い込まずに

「そういう考え方もあるよね」
と言えるようになるか。

こんな「立ち直る力」 を
どうやって育てるか?


これがカギ、です。

なぜなら
フリースクールなど
新しい環境を選ぼうとすれば、

もしくは
再登校の挑戦をすれば 、

外は「想定外」のことが
たくさんあるから。

不登校の初期は
想定外を減らして
安心できる状態を
作ってあげる
ことから
スタートするのですが…

集団との接点が増える
復帰のステップに入っていくと
想定外は絶対にあります。

むしろ、想定外の
オンパレード…かもしれません。

その 「想定外」に怯えずに
「だったら次はこうしよう!」
と考えられるマインドを
育ててあげると


子どもたちは、
復帰後も
私たち大人が驚くほどの
”強さ”をみせてくれるようになります。

今日は

失敗が苦手だった子が
無敵マインドで
動き出すようになった
お母さんの声かけ

の記事を紹介しますね。

記事はグレーゾーンキッズに向けた
内容で書いてありますが

不登校からの復帰に
欠かせない大切な視点を
お話していますので

ぜひ同じように
やってみてくださいね!
 ▼ ▼ ▼

https://desc-lab.com/pasteljump/11896/

 

お子さんが元気を取り戻して
動き出すステージ
なってきたら
やってほしいことがあります。

それは
おうちの中で
“小さな想定外”を
体験させてあげること。

たとえば、
「夜ご飯はハンバーグ」
と子どもはリクエストしたのに

いざ晩御飯の時間になったら
出てきたのは生姜焼き。


最初は文句を言ったり
あからさまに
不満げな様子を
見せたりするかもしれませんが

「食べてみたら
案外悪くなかった」

「思っていたのと違っても
大丈夫だった」

この経験の積み重ねが
立ち直る力を育てていきます。

今日はここまでです。

▼毎日届くメールを読めば、
不登校キッズをおウチで発達させる
子育てがわかります!

タイトルとURLをコピーしました