あき子先生脳科学レッスンHSC(敏感なタイプ)不登校・登校しぶり

不登校になる前は人と上手に関われていたのに、の裏にある子どもの辛さとは?

昨日の記事からスタートした

不登校キッズの
「人と関わるのが苦手」について

今日からシリーズで
お話をしていきます。

ーーー

不登校になる前は
クラスでもリーダー的存在で

みんなから頼られる
しっかりものタイプだったのに。

突然やってきた不登校。

しかも、今では、
人と関わることを
嫌がるようになった…。

今日はそんなタイプの
お子さんのお話です。


この状況、心配ですよね。

これは
周りが見るお子さんの姿

お子さんが感じている
本当の自分の姿

ズレが生じているサインです。

お子さんは

周囲や人の評価を気にして
「できる自分」を
全力で演じていた状態。

そのキャパシティが
超えたときに

もう無理、と頑張ることを
ストップさせてしまったのです。

では、その状態、
どうやって解消していくか?


このタイプのお子さんは

人と関わること自体が
苦手なわけではありません。

むしろ、気遣いできる
良い子タイプ。

お友達相手でも
先生相手でも

相手の反応を気にして
空気を読んで

嫌な気持ちにさせていないか
探り続けています。

そして、一人になったあとも

「あの言い方でよかったのかな」
「変に思われてないかな」

と、一人で振り返りが止まらない。

その繰り返しで
どんどん人と関わるのが
しんどくなっていくのです。


このタイプの子は
人目を気にして
自分がどう見えているか
常に意識する

完璧主義の傾向があります。

だから

自分の思いや本音は後回しにして
「こうした方がいい」
を優先してしまう。

周りから求められている
「いい子」のイメージに合わせて

空気を読んで
自分を出せない状態が
作られているということ。

だから、気をつけて
ママの視点を
変えてみてほしいのです。

大人が思う「いい子」だったら
大丈夫、ということではない、
という視点に。

そして

お子さんには
「いい子じゃない自分でもOK」
と受け入れられる経験
積ませてあげてほしいのです。

(驚きの提案で
 ごめんなさい)

そのスタートは
一番安心できる場所である
家庭でのやりとりから始まります。

この「ありのままの自分で大丈夫」
という感覚は

言葉で教えるよりも
日々のやりとりの中で
少しずつ育っていきます。

実際に、Nicotto講座の
仲間のお子さんで

家での会話をきっかけに
自分らしさを出せるようになり

人との関わりのしんどさが
軽くなっていった
お子さんの事例があります。

どんなきっかけで変わり始めたのか
ママはどんな関わりをしていたのか
こちらの記事で詳しく紹介しています。
 ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/11842/

 

同じように

自分を「すごく」見せようと
頑張りすぎてしまう
完璧主義なお子さんの
サポートの
ヒントになる内容です。

今日はここまでです。

それでは、
この続きを
また明日お届けします。

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