「今日は起こした方がいい?」
「もう少し休ませた方がいい?」
「学校のこと、声をかける?
そっとしておく?」
不登校のお子さんを前にすると
毎日が判断の連続。
休んでも元気な様子の
わが子を見ると
「もう少し背中を
押した方がよかったかな」
と悩むし…
声をかけて反応が悪いと
「今日はそっとして
おいた方がよかったかな」
と迷う。
もしかしたら
不登校のわが子を支える
ママを苦しめているのは
「あっちの方がよかった?」
「これで正解だった?」と
正解が分からず
迷い続けることなのかも
しれません。
生徒さんの大下真世さんも
今でこそ
トレナーとして活躍する
人気の先生ですが
以前は
息子さんをなんとか動かそうと
必死でした。
朝になると
体を起こさせたり、
光を超至近距離から
当ててみたり。
起立性調節障害の医師からの
アドバイスどおりに
水を1日2リットル
飲ませなくちゃ、
お薬忘れないように、
と言い続けた結果…
なんと息子君は
自作の鍵をドアにつけて
部屋にこもるように
なってしまったのです…
良かれと思ってサポート
していたママ(大下さん)
にとっては
驚きと戸惑いしか
なかったもしれません。
そんなリアルな葛藤の
ストーリーを
YouTubeにアップいたしました!
今回の動画では
・休ませる?背中を押す?
どちらを選んでも苦しかった
ママの葛藤
・子どもを動かす」声かけが
いつの間にか
指示&命令になっていたこと
・親が正解を渡すのではなく
子ども自身が考え、決め、
動けるようになった関わり
…などについて
大下真世さんに
インタビューをしています。
息子君は
ママの発コミュ対応で
自分で考え、選び、
動く力が育っていきました。
もし
お子さんの2学期の不登校に
悩んでいるママがいたら
ぜひ見てほしい動画です。
起立性調節障害で不登校に…
自分で鍵を作って
部屋にこもった子が
1ヶ月で自分から動き出した方法
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