【不登校からの進路選び特集】不登校の子の進路選びは何から始める?わが子に合った進路を見つけるための準備
あき子先生脳科学レッスン不登校・登校しぶり

中学生になれば変われると思っていたのは、私でした。

不登校のお子さんとの毎日。

休ませているつもりだし、
怒ってないし、
肯定しているのに。

それでも
なかなか動き出せない…。

それはどうして?

そんな「今」を
変えたいんだけれど
どうしたらいいかわからない

だけど
本当は何かを変えたいんだけどな…

そう思っている方は
今日のメールを
読み進めてみてください^^

学校で抱えた
ストレスを減らすことは
とっても大切だけど、

もう1つ

子どもが動き出すために
必要なものがあります。

それが
学校生活を支える土台の力
=行動力
を
育ててあげること、です。

先生の話を聞き逃してしまう、

周りのペースに
ついていくのがしんどいまま、

やることが増えると
身動きがとれなくなってしまう、

こんな状態を
改善してあげることができたら

お子さんの再登校は
辛いものから
もうちょっとやってみよう
に変わっていくと思いませんか?

私がそうお伝えできるのには
理由があります。

通知表に1と2しかなかった息子。

学校では、みんなと同じに
できないことがありました。

だけど私は、

「学年が上がればなんとかなる」
「環境が変われば」

と、中学進学に期待していました。

ところが突然やってきた
中2の不登校。

驚きはしましたが、
今になればわかります。

この不登校は「突然」の
出来事ではなかったのです。

学校で求められることに
対応するための力が、

まだ十分に育っていなかった。

そう。
隠れグレーゾーンの子の
まだ育っていない力が

学校生活の
つまずきになっていたのです。

学校を休んで
おうちで過ごす時間。

私が力を入れたのが

1)溜め込んだストレスから
  回復させること

2)家にいながら
  発達を加速すること

この2つでした。

息子は3ヶ月で
学校に戻っていきました。

ですが

戻ったか、戻らなかったか
だけが大切なのではありません。

自分で決めた居場所で、
力を発揮できるようになっているか。
ここを見てほしいんです。

息子は、

学校の授業に集中して参加する、

先生の話を聞き逃さない、

興味のない行事の準備にも参加する、

わからないことは、先生や友達に聞く。

学校に行っていた頃に
できていなかったことが

不登校の間に
できるようになっていました。

成長した息子は

受験勉強を1日4時間するようになり、
ストレスのかかる面接にも挑戦。

高校では
学校のやり方に慣れ、
授業や課題をこなし、
部活も楽しむようになりました。

不登校になったら
「遅れてしまう」と
不安にならなくてもいいんです。

だけど

変化のない
「見守りだけの毎日」も
やっぱりつらい。

だからやりたいのは

わが子の行動のブレーキ
を発見して

成長を引き出すことです。

どうしてうちの子
ゲームをやめられないの?
やるべきことをやらないの?

起きたらゲーム、
気づけばスマホ、
外にはほとんど出ない…

そんな毎日は変えられます。

行動を始める、
続ける、切り替える。

その全部に必要なのが
「集中の力」です。

好きなことには集中できるのに
苦手なことになると動けない子は

行動力がないのではなく、
集中の力に偏りが
あることがあります。

だから
無理やり動かそうとするよりも

行動を邪魔している
「集中の力の偏り」を知って

行動が起きやすい
コミュニケーションに
変えていきましょう。

そうすることで

毎日変化のない
不登校生活から

できることが増えていく毎日に
変えていくことができます。

✔昼まで寝ていた子が
「8時には起きてみよう」

✔ゲームをやめられない子が
「そろそろ寝ようかな…」

✔苦手なことを避けていた子が
「勉強してみようかな」

そんな成長を
引き出せるママになりませんか?

わが子の
行動できる時間を増やせる
ママになりたい、

再登校に必要な力を
育ててあげられる
ママになりたい、

そんな方に
不登校キッズを伸ばす
おうちの関わり方を

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今回の体験会では

✔「うちの子が動かない
理由はそこにあったの!?」

「集中の力」と「行動」の
関係を知ろう!

✔苦手を克服させるのはタブー!?
「集中の力」に偏りがある子の
行動を引き出す対応1選 

についてお話しをします。

不登校キッズの未来に
期待できる大人に
なっていきましょう。

今の不安を
手放す時間に
できたら嬉しいです。

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