不登校になって
家では元気になってきた、
ゲームやYouTubeは
何時間でも楽しそうにやっている、
それなのに!
勉強の話題を出したら
突然貝のように口を閉ざしてしまう、
ママに言われて
しぶしぶ教科書を開いても
すぐに「もう無理!」と
投げ出してしまう。
このまま勉強しない生活が
続いて大丈夫なのかな…。
と不安を抱えている方へ。
今日は、勉強しない子の
「学ぶ力」のつまずき
を一歩深めてお話しします。
勉強しないことに
ただ頭を悩ませる毎日から
うちの子のつまずきも
伸ばし方も
考えられるように
なりたい方に
読んでほしい内容です。
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実は、勉強しない子の中には
脳内の情報整理が苦手
という特性が
影響している子もいます。
例えば、
学校に行っていた頃、
・先生の説明についていくのが大変
・宿題に時間がかかる
・何度も同じことを教える必要がある
そんな様子は
ありませんでしたか?
今日は、わが子の
脳内の情報整理の苦手さは
何タイプ?
を発見してみましょう。
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1【理解に時間がかかるタイプ】
学校に行っていた頃を
振り返ってみると
先生の説明を聞いても
何をすればいいのか
わかっていない様子があった。
お家では
ドラマやアニメを見ていても
話の理解がずれていたり
「なんでこうなったの?」
と聞いてくることがある。
2【覚えておくのが苦手なタイプ】
「お風呂に入ったら
明日の準備をしてね」
と伝えても
お風呂から出ると忘れている。
勉強でも
先生に教わった手順を
途中で忘れてしまい
「何やればいいんだろう」
と止まっている状態。
3【考えをまとめるのが苦手なタイプ】
学校で何があったのか聞くと
「あのね、あれがさ…」
話があちこちに飛んで
何があったのか伝わってこなかったり、
作文や感想文も
何を書けばいいのかわからない。
出来事や考えを整理して
言葉にすることが苦手なタイプ。
4【習ったことを活用するのが苦手なタイプ】
昨日の問題はできたのに
問題の出し方や表記が
少し変わっただけで
「こんなの習ってない!」
と突然迷子になってしまう。
普段の生活でも
いつもと違うやり方を提案すると
「そんなの聞いてないし」と
受け入れられないことがある。
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いかがでしたか?
一つではなく
いくつも当てはまった
お子さんもいるかもしれません。
不登校になって
勉強しなくなった子の中には
学校のストレスで
本来の力を発揮できなくなった
状態の子もいれば
不登校になる前から
学習に必要な力に
苦手さがあった子もいます。
そんな子に
勉強をさせる量を増やしたり
苦手な問題を繰り返すだけでは
うまくいきにくい。
一度にたくさんの情報が
入ってくると
頭の中が渋滞して
何から考えればいいのか
わからなくなるからです。
大切なのは
情報を整理しやすくなる
関わり方を
まわりの大人が
上手にしてあげること。
そして
ただサポートするだけでなく
本人が次第にそれを
自分でできるようになっていくこと
です。
勉強=教科書・ドリル・塾
というイメージが強いですが
実はその方法にこだわらなくても
毎日の親子の対話で
理解する・覚える・考える
経験はつくれます。
お子さんは
どのタイプに近かったですか?
よかったら
番号だけでも返信で
教えてくださいね^^
次回は
休んで元気になれば
また勉強できる子
と
休むだけでは
学習のつまずきが残る子
その違いについて
お話しします。


