ネガティブで不安な思春期男子に振り回されていた私が、笑顔を取り戻せた!

「自分なんて」とネガティブで不安な子どもに、振り回されて心が疲れていませんか? 発達科学コミュニケーションに出会い、子どもへの関わり方が変わり、今までの子育ての当たり前が変わりました!そして自分自身の人生を豊かに!と思えた記録です。
 

「自分は生きていても仕方がない」という息子に、これならば!!

1)New Mammyアンバサダーになりたいと思ったきっかけはなんですか?

「自分は生きていても仕方がない」という息子。

毎日中学校へは付き添い登校でなんとか行っていました。

それでも1~3時間で帰ります。
支援学級では偶然にも1人だけの教室。

他の生徒とは接触しない学校生活を望んでいた彼は、その状況でなんとか学校へ行くことが出来ていました。

しかし、小学校からのトラウマで人との関わりを極端に怖がる息子には辛い毎日。  

そして、
「学校に行っても意味が無い」
「自分にはコミュニケーション力が皆無なんだ」

ネガティブワールドにどっぷりつかってしまっていました。

そんな息子に自信をつけさせてあげたい。取り戻してあげたい。
だけど、私にはどうしたらいいのかわからない。

本を読んでも、病院でも、ネット情報を見ても、具体的に私に何ができるのかはわかりません。  

そんな方法がわかるかも!と目を輝かせたのが発達科学コミュニケーションとの出会いでした。

ネガティブワールドに引きずられ、やらせることに必死な自分にヘトヘトに

2)New Mammyアンバサダーになる前はどんな問題がありましたか?

とにかくネガティブなんです。

それにつられて私自身もネガティブワールドに召喚されていきました。
二人して涙を流しながら、言葉をぶつけあっても何も変わりません。

勉強は出来るのに、「どうせ生きていけないから意味が無い」と拒否。

人とおしゃべりすることも本当は好きなのに、「コミュニケーションが出来ない」と拒否。

何をするにもすぐに諦めてしまい、成功体験を積ませてあげることもできません。

私は「何とかやらせなくちゃ!」と、必死になっていました。

あーだこーだと指示をだし、行きたがらないやりたがらない息子を、なだめたりおだてたり、それでもダメなら怒ったり。

中学生ですから、力ずくでなんてどうにもなりません。

もうそんな生活にヘトヘトになっていました。  

怒らなくていいってなんて素敵なの‼

3)New Mammyアンバサダーになり、ご自身やお子さんはどう変化しましたか?

まず、私は子どものことを怒ることが全くなくなりました!!    

出来ていないことを、
注意しなくていいってなんてラクなんだろう。  

出来ていることを、
言ってあげるってなんて気持ちいいんだろう。  

こんなことで怒る必要がないんだと分かり、スルー出来るようになりました。
私は本当に心穏やかになれたと思います。  

子どもは「自分のことは認めてもらえない」という感覚から「わかるでしょ?」という同意を求めるように変わってきました。

イライラしている時も、私がスルーして知らんぷりしていると、自分でいつのまにか落ち着いています。

子どもに振り回されない!私は私。息子は息子。

4)New Mammyアンバサダーになり、ご自身のライフスタイルや子育てはどう変化しましたか?

子どもの感情に振り回されなくなりました。
息子が怒ったら、それに対して私も言い返してヒートアップしていた頃がなつかしいくらいです。

  「へ~そうなんだね」「そっかそっか」
そうやって冷静に息子の感情を受け止めることが出来るようになりました。

息子も共感してもらうことで、すぐに落ち着いたり、言葉で気持ちを説明したりしてくれるようになりました。  

私は私。息子は息子。

違う人間なのだから、それぞれがそれぞれの人生を楽しんでいけばいいと思えるように。

師匠の一言が私の栄養

5)New Mammyアンバサダーとして、桜井ともこはどんな人ですか?

笑顔が素敵で、私たちの気持ちにとても共感してくれます。

桜井さんに「いいね」と言ってもらえるだけで、心がラクになっている自分がいます。

大人になると、母になると、褒めてもらえることはなかなかありませんよね。

私は褒められたかったんだ!
認めてもらいたかったんだ!

自分では気づかないことを気づかせてくれる存在です。

子どもから解放される私自身の幸せな人生を

6)New Mammyアンバサダーとしての夢はなんですか?

子どもたちから解放されて自分時間を生きていくこと。

自分がどうしたいのか。

私自身の人生を豊かにするために考えて行動していきたいと思っています。  

自分の今までの辛い経験と、やってきたことが、今まさに困っているお母さんたちのお役に立てるなら、とても嬉しい。  

そんな記事を皆さんにお伝えしていきたいですね。  

そして私自身の人生を楽しんで毎日笑顔で過ごしていきたいと思います。

執筆者:橋本さえ
(New Mammyアンバサダー★)

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