発達障害の子に嫌いな勉強をさせずに記憶容量が増えた秘密とは?

昨日、娘の担任の先生から電話があって

「◯◯ちゃん、
記憶容量が増えたと思うんです!
お母さん、何かされたんですか?」

と、先生に聞かれたんです。

ですよねー!
私もそう思ってたんですよ!
ほんと、語彙も増えたし!

特に何もしてませんよ^^
したいようにさせているだけです。

と答えておきました。
あ。そうですか。と、先生。
(電話口できっと苦笑)

本当にそうで、
好きな動画をダラダラ眺めたり

時たま、私のところに
お母さん見てー!

と、自分が面白かった動画を見せに来たり
して一緒にゲラゲラ笑っているだけ
宿題もさせていません。

やりたがらないのでね。

ということで、かなり適当な感じに
見えると思うし、実際適当なのですが、

これはねらいがあって、
これで伸びるのですよ。

脳はグッと集中して楽しい時に
伸びることを知っているから。

勉強させなきゃとか
毎回プリント出さなきゃとか

そういう苦痛なことを
無理やりさせることより大事なことは

学校で疲れている子どもを
リラックスさせて休ませてあげること。

学校の勉強が難しくしんどくて大変なので
家は完全にリラックスの場にしています。

大好きなあつ森を時間制限しないで
させているし、スマホも見ています。

そして、
おやつの時とかに
あつ森のキャラクターの質問だったり
ゲームの内容を質問して
アウトプットさせるようにしています。

会話の中で
アウトプットするのに
思い出させる脳を使ったり
記憶の容量を伸ばしているんです。

子どもって、
自分が勝手に好んでやっていることが
発達の旬だったりする訳です。

好きなあつ森の攻略本を眺めて
研究をしている時には
これは今、脳を使って伸ばしているとき!
邪魔しちゃいけないと思いますし

「あつ森」のキャラクターを覚えたり
好きなものからも記憶容量を増やして
行けるのです。

自分が聞きたいことだから聞けるし
見たいものだから注意深くみるんです。

お母さんの自分の常識を捨てれば
親子で一気に楽になるんですよね!

おうちでは
楽しい空気感を作ってあげてくださいね!

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