発達障害の集団行動が苦手な子はママが信じて成長させる!生徒さんからのメール

昨日生徒さんからメールをいただいたので

ご紹介しますね!

(ご本人に記事掲載の承諾を得ています)

 
 

以下メール文

ーー
昨日息子の大好きな
プールの授業だったので、
一人で半日行けました!
 

それはとても嬉しかったのですが、
授業がおわり
着替えをしようとなった時に

プールからまだ上がりたくないと
息子が怒りだしたみたいなんです。

 

それで着替えもできず、
先生たちも困り私に電話がきました。

 

私は急いで学校に行くと、
水着姿のまま保健室にいました。

 
私がいくと、
泣いて大声は出していませんでしたが、
ぐっと悔しい気持ちを押さえている様子で
葛藤してました。
 
私がもっとプールに入りたかったんだね
プール楽しかったんだね!と言うと、
堪えるようにうん、と頷いていました。
 

10分くらいで少し落ち着き、
ママ着替えさせてというので、

一緒に着替え、給食は食べるというので、
保健室の先生にお礼をいって
出ようとした時、

 
 

保健室の先生と、
教務主任だと思われる先生がいました。

ーー
中略

ーー
その教務主任だと思われる先生が

「〇〇さん、保健室の先生に
とっても酷いこと言いましたね、
ぶっ殺すとか…」

 

と私に言ってきたんです。
 

私は思わずえっ?といい、
今の息子にそれをいうのは、だめでしょ?
とビックリ

 

保健室の先生に
「プールでもっと遊びたくて、その悔しさを
どう表現したらよいかわからなくて、
そのような言葉になってしまいました。

先生を傷付けて私から謝ります。
ごめんなさいでした。」と言いました。

 
放課後担任に電話し、
今はあのタイミングでああ言ったことは
言うのはやめてください。
 

息子もプールにでなきゃ行けないのは
わかってるし、
先生に酷いこと言ったのもわかってる、

 

でもどうしたらよいかわからなくて、
葛藤してます。

 

先生も
何気なくいったことかもしれませんが、
ただでさえ学校に行くのが怖いのに、

 

言うなら、
まずは私にだけ電話で伝えてくださいと
いいました。
 
 

私もどちらかというと、
ネガティブに引っ張られるタイプなので、
先生が何気なく言ったことなのも
わかります。

 
だからこそ、知ってほしかった。

学校に言うのって勇気いりますね。

 

学校にいると、結構ネガティブな
声掛けが多いことに気付きます。

 

だからこそ家では
褒めトレに力いれようと思えました。

ーーー
(メール文ここまで)
 

このメール読んで泣きました。

発達ゆっくりの支援級1年生です。
学校になれなくて
4月から登校しぶりしているんです。

そんな子が
一人で学校に行けた!素敵な日です。

だけどもそれが
集団行動ができないために怒られて

また悪い記憶になるところ
お母さんは子供を守ったんです。

 

先生にやってほしいことを
伝えているのが本当にすごいこと!
 
 
どんな気持ちだったろう、
どんな気持ちで
お子さんを守ったのかと考えると
涙が止まりませんでした。
本人が悪いんじゃない
お母さんが悪いんじゃない
脳の特性がそうさせています。

本人だって切り替えたいけど
切り替えられないんです。

 
このメール文の最後に
こんなことが書かれていました。
(メール文続きここから)
ーーー
昨日嬉しいこともありました。
 

ジュースが買いたい、
自分だけで行ける!というので

 

息子に100円持たせて
スーパーに行かせてみました。

 

すると、店員さんに
ジュースの場所をきき、
レジに並んで、
セルフレジで店員さんに教えてもらい、
一人でやってこれました。
 
涙がでるほど、嬉しくて
やっぱり〇〇はすごい!
この子はしっかり生きていける!!
と思いました。
 

日々嬉しいことも増えてきてます、
ありがとうございます。

ーーー
(メール文続きここまで)
ママの愛情が言葉が脳に
しっかり伝わって成長していますね!
 
 
辛いことも、
うまくいかないこともあります。
 
発達障害があって
集団行動ができないとお母さんも矢面に立つこともあるし
何より、お子さん自身が辛い思いをするんです。

だけども必ず成長するんです。

あんなことがあった、と
振り返って過去の思い出話になるくらい

成長させていきましょう!
 
 
学校で集団行動が苦手なお子さんのことで
辛いママさんに

お伝えしたくて
このメールを紹介しました。

 
 
孤独な気持ちで頑張っているママさん、
一人じゃないです。
 
 
発達障害の子育てと
戦っている仲間がいます。
 
学校での理解がなくても
たった一人、ママに理解されれば
子どもは成長していきます!
 
 
だから成長を信じて
子どもを信じて
前を見ていきましょう!

困っていたら一人で悩まないで
ぜひ相談に来てくださいね!

タイトルとURLをコピーしました