子育てがわからなかったKさんが我が子の発達の専門家になった変化成長の記録

今日は先日のレクチャー4で
ご卒業された生徒さんの
変化成長の記録

ヒーローズジャーニーをお伝えしますね!

 

こちらは個別相談の時のKさん。
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Kさんは小学2年生の女の子のママです。

私が個別相談で

初めてKさんにお会いしたのは
今年の1月末のことでした。
 
 
お子さんは気持ちの切り替えができず
何をするのにも「ママ、ママー」で、
なんでもママに聞いて
自分で判断し行動するのが
難しいお子さんでした。
 
 
お店で、好きなものを選んでいいよ、
と言っても
自分で選べず、ママが決めて、といい
 
 
自分で決めさせると
たったひとつ
スーパーでお菓子を買うのにも

何時間もかかってしまい

 

買い物がストレスでたまらない
とおっしゃっていたんです。
 
 
そんな困りごとがあった娘さんは
お勉強も苦手で何度教えても定着せず
 
 
スクールカウンセラーに相談すると
どうもただの勉強が苦手だけではなく
 
 
発達の問題がありそうで
発達検査を予約したけれど
半年待ち!と言われたそうなんです
 
 
困り事を抱えた娘さんの今に
どう対応し、
将来のために
何をどうすればいいか分からず、
一人でもがき苦しんでいたんです。
 
 
個別相談にお越しになったきっかけは
 
 
お正月に親戚に会った時に
自分自身が子どもの頃
親に寄り添ってもらって
受験を乗り越えてきたのに
 
 
受験生がいる親戚の方は
子どもに寄り添えていないんじゃないかと
疑問に感じたけれど
 
 
はたと、自分はどうなのか
果たして子どもに寄り添えているのか
と我が身を振り返った時
 
 
自分は子どもに寄り添えていないと感じ
こんな自分を変えなければならない!
と涙ながらに語られていたんです。
 
 
変わりたい強い思いで
個別相談から
すぐに自分が変わると決断されて
受講開始したKさんです。
 
 
Kさんが発コミュを始めてすぐに
目に見えてお子さんの変化がありました。
 
 
お子さんには褒めることが効果的で、
いま出来ている事を
肯定する声かけをすることで、
自分でも色々な事が
出来るようなっていると気付き、
 
 
自信が付いて、それがどんどん
次への行動に繋がっていったんです。
 
 
Kさんご自身は
自分の見方を変えるだけで、
子どもも周りも
大きく変わっていくことが分かり
ご自身の対応にも自信をつけてきました。
 
 
順調にレクチャーも進み
お子さんがぐっと
変わられてきたKさんですが
 
 
4月の新学期から
普通級から支援級に転籍すると
娘さんが新しい環境への不安感から
登校しぶりをし始めました。
 
 
新入学で1年生になる時でも
登校しぶりはなかったのに
2年生に進級するタイミングで
これほど登校しぶりをするのは予想外
 
 
このピンチを
「褒めトレ強化月間にする!」
とご自身で決められてしっかり対応され、
 
 
付き添い登校しながら、
スモールステップで
お子さんも徐々に
登校しぶりの時間も短くなりながら
 
 
ついには、
一人で登校できるようになったんです。
 
 
喜んでいたのも束の間、
せっかくお子さんが
一人で学校に行けるようになったのに
 
 
支援級の担任の先生の不適切な対応
お子さんが
先生を怖がるようになってしまい、
また登校を渋るようになり
振り出しに戻ってしまったんです。
 
 
このピンチにKさんは
「自分は娘の発達のプロだ」という
自信を持って対応すると決めて
 
 
私とのメールのやり取りや、
これまでこなしてきた
ワークを見返しながら、
自分が積み重ねてきたことを
見直して振り返られたそうです。
 
 
その振り返りから
娘にとっての適切な対応は何であるか、
先生には今後どう対応してほしいかを
ご自身で考え自信を持って
学校側に伝えることが出来ました
 
 
その後、担任の先生が
すぐに娘さんに
寄り添った対応に変えてくださり
 
 

担任の先生と娘さんの
信頼関係も回復しはじめ、

 

担任の先生も
自分の対応次第で娘さんが変わっていく
自信を持って下さった様子で、
娘さんも、先生に自分の気持ちを伝える
自信が付いてきたんです。
 
 
娘さん自身も、今では

物事を良い方向から
肯定的に捉えるようになり、

 

前向きな発言が増え、
家族以外の人とも、
積極的に自分から
会話ができるようになりました
 
 
この1件で

信頼回復に努めてくださった
学校と先生への信頼感もUPし、

学校と家庭が一体となって

娘さんの発達支援をしているという事を
実感できた、とおっしゃっています。
 
 
発コミュを初めて
ご自身が一番良かったこと
迷ったとき、不安になったときの
道標を得ることができたこと。
 
 
自分自身を深掘りするきっかけにもなり、
今まで気付かなかった自分の一面に
気付くことができたこと。
 
 
我が子は素直でまっすぐ
人の気持ちが分かる優しい子と気づき
 
 
人とお話するのが
好きなお子さんの
良いところを伸ばしていきたい。
 
 
これからつまづいてしまった時には
そこで終わらせず、
別の方向からの切り口を探して
成功体験に塗り替えていきたい。
 
 
これからも娘さんの好きなこと、
得意なことがどこにあるのか、
こんなことも出来るようになっている!
と日常の小さな気付きを
見落とさないように、
肯定的な声かけをしていきたい!
と決意されています。
 
 
Kさんはレクチャーを受けられる前の
秋ごろから

私のメルマガを読んでくださっていて

 

メルマガにはたくさんヒントがあるから
このままメルマガを読んでいたら
うまく対応ができるように
なるんじゃないか
 
 
と考えられていたそうですが、
お悩みが解決することは
なかった
そうです。
 
 
子育てって次々問題が起こるので
その度に専門家に
対応を聞いたりするんじゃなく
 
 
一番お子さんのことを知るママが
自分で対応を考え、判断ができる
「我が子の発達の専門家」になることが
講座で目指すゴールです。
 
目標とするゴールに入ったKさん、
これからも自ら考え学びながら
娘さんの最大の理解者になって
楽しい子育てをしていってくださいね!
 

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