お盆のおうち時間にやってほしい親子の会話とは

 
お盆は帰省して
親戚の人や
おじいちゃんおばあちゃんに
会う機会が増える方も多いですよね。
 
 
お墓参りをしたり
ご先祖様に
手をあわせることもあるでしょう。
 
 
さて、この機会に
ぜひやっていただきたい会話が
あるんです。
 
 
どんな会話かというと
家族の歴史を話すこと。
 
 
おじいちゃんやおばあちゃんが
過去にどんな仕事をしていたか
 
 
どんな思いで

子育てや仕事に取り組んできたのか

子育てをしていた若い頃の話や

子供の頃の話を
聞いてみるといいと思います。

あるいは

お父さん、お母さんが子どもの頃
どんな子どもだったかの話。

やっていたこと
子どもの頃に
好きだったこと
の話

おじいちゃんおばあちゃんを

交えて
お父さんお母さんが
どんな子どもだったか
思い出話をしてもらうのも
いいですね!

子どもは
親の子供時代の話を聞くのが
大好きです。

写真があれば

写真を見ながら会話をすると
さらに盛り上がりますよ!
 
 
家族の歴史を振り返る会話で
子どもの心を強くする効果
あります。
 
 
自制心が強くなったり
情緒が安定する
ストレス耐性が高くなる
と言われてます。
 

一つ注意していただきたいのは
今のお子さんと
自分の子どもの頃を
比べるのはNGだということ

 
子どもが
説教をされている気分になると
せっかくの会話が台無しです。
 
 
ぜひお盆ならではの
家族の歴史を振り返る会話
自分のルーツを知って
 
 
歴史の先端にいる自分を感じて
自尊心と自信を持って
生きていく力にしてほしいですね。
タイトルとURLをコピーしました