子どもの得意を知り得意を伸ばす会話のコツとは

 
みなさんは
子どもの得意なこと伸ばしたい!
って思っていますか?
 
その前に得意なこと、ご存知ですか?
得意なことを知る方法は
お子さんにしゃべってもらうこと!
 
なぜなら得意なことなら
子どもはどんどん教えてくれるからです!
 
ですが、親が
子どもの苦手やできていないことばかりに

目を奪われていると

 

子どもの得意が見えにくくなりますし
子どもも得意アピールを
あまりしなくなってしまいます
 
 
今日は子どもの得意を知って
得意を伸ばす会話についてお話しします。
 
子どもをもっと伸ばしたい!
得意なことをもっと得意になって欲しいなら

やって欲しいことは

ズバリ!
子どもの話をしっかり聞くこと。
 
普段の会話で
指示だし以外で
会話の時間が取れているか
というのは振り返ってもらいたいことです。
 
 
忙しい働くママは
口を開くと指示ばかり
ということがありますが
それは要注意です!
 
今、まずい!
要注意だと感じたお母さんは
きっと少なくないはずです。
 
大丈夫、今日から変えたらいいんです。
 
一口に得意と言っても

例えばサッカーなら

 

ドリブルが得意
シュートが得意
コーナーキックを蹴るのが得意
 
と様々な切り口が存在します。
 
 
子どもが
「サッカーすごく楽しいんだ!」
「今日もドリブルで抜いたんだ!」
と話してくれた時
 

「よかったねー!
 サッカー上手いんだね!」

 

と応じることはよくあると思いますが
 
子どもの得意を伸ばすなら
もっと踏み込むことが必要です。
 
「ポジションはどこなの?」
 
「ドリブルって
 どういうところが難しいの?」
 
「ドリブルできると
 チームにとって何がいいの?」
 
 
お母さんが質問して
質問に答えてくれたら認める

を繰り返します。

 

 
「ポジションは○○なんだね!」
 
「ドリブルできるなんてすごいね!」
 
「ドリブルができる○○は
 すごくチームの役に立ってるね!」
 
子どもの答えに
「すごい!」という感情を乗せて
返せればOKです!
 
子どもがお母さんの話に乗ってきて
あれこれ話してくれたら
 
それが得意なものの可能性が高いので
そのことについての会話を繰り返すことで
どんどん得意を磨くことができます。
 
とは言っても
子どもが得意なものに
お母さんが知識がない場合もあるでしょう。
 
知識がないから
どう質問していいかわからないし、

と、難しく考える必要もありません。

勉強しなくちゃ、なんて思わなくても

いいんです。
 
知識がないなら
子どもに教えてもらう!でいいんです。
 
むしろ、
お母さんに知識や経験がないなら
純粋に「へえ〜!」と話を聞けるので、
 
子どもは否定されず、
自由に話すことができます
 
 
これが友達との会話のチカラにも
発展していきます。
 
 
お母さんが「知らない、分からない」
ということはデメリットではないんです!
 
 
子どもが楽しそうに語っていることに
子どもの得意が隠されている
可能性が高いです。
 
 
今日は日曜日。
会話の時間もとりやすいと思います。
 
 
「もっと教えて!」
という一言を付け足して
得意を語らせる会話することに
チャレンジしてみてくださいね。
 
では!
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