行き渋りは困りごとの「氷山の一角」

おはようございます!
 
 
%LAST_NAME%さんのお子さんは
今週、行き渋りをしていませんでしたか?
 
 
行き渋りって学校の問題と
捉えられることも多いのですが、

実は、

発達特性からくる困りごとが
影響していることが多いのです。
 
 
子どもの困りごと、それは
 
 
・場面の切り替えが苦手

見通しが立ちにくい

不器用のため行動が遅い

お話を聞いて理解が難しいので
 指示がわからない

友達関係がうまくいかない

・学業不振

 
 
こういった困りごとが原因で
学校では先生に注意されたり

一人すごく不安な気持ち
陥ってしまったり。

 
それで自信を無くしてしまって
行き渋りをするのです。
 
 
ですが、「行き渋り」として
今、目の前に現れてきたのは
氷山の一角
 
 
目の前の「行き渋り」にばかり
目が奪われて、
 
 
学校に行かせることにだけ
躍起になっていると
 
 
水面下に隠れている
本当に子どもが困っていることに
気が付かない
ということがあります。
 
 
今から困りごとを
少なくしていくことが
将来働く大人になるのにも
必要なことです。

 
なぜなら、
困りごとを持ったまま大人になると
大人になって職業についてからも
問題として残るからです。
発達特性からくる困りごとから
職場でトラブルを起こし、
すぐに仕事を辞めてしまう事態に
なってしまうことが多いんです。

今、ただテクニックで
行き渋りが解消したとしても、

また今後、水面下に隠れていた
困りごとが出てくることは
想像できます。

困りごとが出てくるたびに
モグラ叩きのように対処するのでは
大変ですし、

子どもがうつうつしたり、
反抗を強めて暴力的になったり、

もっと別な問題が
二次的に派生してくるのは厄介です。

じゃあ、どうするのかというと

様々な困りごとをなくすには
子どもの脳を発達させること
まるッと解決します。

そして、特に言葉の発達が
脳全体の発達を促す
のです。

なぜなら、会話をするときには

相手の顔を見る(視覚)

話を聞く(聴覚)

理解する(理解)

話す内容を考える(思考)

言葉に出してアウトプット
(伝達・運動)

かっこに書かれているのは
その時使っている脳部位ですが

聞いて話すだけでこんなにたくさん
脳を使っています。

そして、会話で使う脳部位は
頭全体に広がっているため
会話ができるようになってくると

会話で使っている
脳の周辺も発達するので、

脳全体の発達が底上げされて
いっぺんに色々な問題が
改善するんです。

 
 
凸凹の脳を発達させるのは
脳がまだ柔軟な
幼いうちが効果的です!

ですが、どんな子でも
決して、手遅れ、ということは
ありません。

なぜなら、今、が一番幼い時。

だから、今、知ってほしいんです。

 
 
普段子どもとかかわることが
多いママがイライラを手放して


子どもとの会話楽しくして
脳の発達を良くしていきましょう

 
 
セミナーでは行き渋りをする子に
なぜイライラすると
脳の発達に良くないのか

今、親ができること、
脳を発達させるかかわり方
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