おはようございます!
今日か明日あたりから
冬休みが始まる地域も多いでしょうか。
お子さんの
登校しぶりや不登校に悩みがあると
「私が働いているから
仕事を辞めて寄り添った方がいいのか。。。」
「転職してもっと子供と
時間を作れるようにした方がいいのか」
と悩む方も多いですね。
特に朝行き渋りをしがちなお子さんがいる場合
時間の融通が利く仕事にしたいと願うママが多いです
年明けから
4月に向けた求人が
4月に向けた求人が
ぐんと増えてくる時期になるので
転職の動きが活発になります。
特に「小1の壁」とか
「小4の壁」とか言われる
ワーママにとって
仕事継続の大きな壁に
4月から
時短勤務が切れるママや
保育園から
新一年生になる前に、
子どもに寄り添っていこう、と
子どもに寄り添っていこう、と
働き方を変えようとするママが
多いです。
多いです。
確かにフルタイムで働くというのは
相当無理しないと
できないことですね。
できないことですね。
多くの場合、時間の融通が利く仕事を探して
時間を作るための転職は
待遇アップではなく
給与やキャリアダウンの方向の
転職になることが多いです。
今の子育てと、
今のまま働きづつけることで
得られる将来のお金を天秤にかけて
多くのママが悩み苦しんでいます。
普通の子育てでも
ワーママは相当大変ですが
それが、発達凸凹のお子さんなら
その苦労は
発達凸凹のお子さん1人を育てるのに
定型発達のお子さんの3人分なんて
言われています。
そんな大変な子育てなのですから
たった一人でやろうなんて
そもそも無理ゲーです。
ぜひとも、人を頼ってください。
子育ては人任せにすると
あとから弊害が出て後悔することがあります。
ママが子育てする余裕が出るように
相談できる環境を作り
家事を他の人に頼ったり
外注することでもいいと思います。
せっかく仕事でここまで
積み上げてきたものを手放す前に
働くママが精神的に、体力的に
限界になる前に
この冬休みを利用して
子どもの発達を伸ばして
ママが余裕を作れるように
してほしいのです。
みんながお休みに入ると
行き渋りしている子や
不登校のお子さんは
元気になりますね!
元気になりますね!
学校という
大きなストレスがなくなるし
みんなが休みだから
外を歩いても変に思われない
外を歩いても変に思われない
そして
何よりママも元気になる!
ママは大変でしたよね。
今日は子どもは学校に行くのか
それとも休むのか
会社に遅刻するのか、
間に合うのか
毎日ヒリヒリした気持ちで
子どもに向き合っていたんです。
だけども冬休みです!
最初から休みなら
のびのびできるし
何せ学校へ連絡もしなくていい。
学校に行く行かないの
毎日のストレスが
毎日のストレスが
ママのメンタルも
悪くしていきますよね。
悪くしていきますよね。
実は、不安を抱えている
ママの元気のなさやストレスを
学校が合わない子どもも
一緒に感じているんです。
学校に行きたくないのではなく
行けない状態にまでなっていると
休むことに
子ども本人が強い強い罪悪感を
感じてしまっています。
自分が学校に行かれないせいで
ママに迷惑かけている。
行かなきゃいけないことは
本人もよくわかっている
そして、お母さんも自分に
学校に行ってほしいと望んでいる。
だから
頑張ってみたけどしんどい。。。
こんなタイプの子は
「休む」こともなかなかできないんです。
行きたくない。。。
という雰囲気を醸し出して
家では口にしても
外では言わない。
そして
最終的には頑張って学校に行く。
こういうふうに無理を続けてしまうと
子どもにエネルギーが溜まっていかないので
登校しぶりだったのが不登校に悪化し
ますますメンタルも悪くなってしまいます。
一昔前に比べて、休むハードル自体は
世間的には下がりつつあるのだけれど
お子さんの心がそれを
受け付けていないなら
学校を休んでも回復しないんです。
だから、
子どもの辛さに共感して寄り添っても
なかなか受け入れられないんです。
だからと言って
従来のように
学校や保育園は行って当然!
と、無理やり行かせるなんて
もっとメンタルを悪くしてしまいます。
大事になるのは
本人の選択の先に
成功体験があるかどうか
なんです。
だけども、
発達凸凹の子どもは
集団の中で成功体験を感じる機会って
そもそも少ないですよね。
勉強が苦手、運動も苦手
集団が苦手、
コミュニケーションが苦手
学校で褒められることなんてない
むしろ、注意されたり叱られてばかり。。。
だから
学校で本人が自然に得られる
成功体験は少ないです。
もし不登校で
学校に行かない選択をしているなら
その代わりに何をして過ごすのか
どんなふうに過ごすことで
子どもの成功体験を得るのか、が
とても大事です。
とても大事です。
真面目で優しいお子さんほど
自分の選択で
どんな結果が得られたのか
ポジディブに捉えられるように
していくことが大事です。
だから、お母さんには
声かけをポジティブにして
肯定的にお子さんが
できていることを伝えてほしいんです。
できていることを伝えてほしいんです。
「あれもできたね!」
「これもできてるよ!」
と、お子さんができていると
自分では気づいていないような
お子さんができていることの
一つ一つを伝えてあげたら
お子さんが
「自分はできていることがある!」
と脳の記憶に刻むことができるんです。
自信につながる成功体験の記憶が
溜まってきたら
お子さんには
「あれができたんだから、僕はできる!」
「もっとできそうだ!」
と、自分に対する
自信が出てくるんです。
自信が出てきたら
行動が進むようになります。
行動が進むと
家から一歩も出られない子が
外に出られるようになったり
登校しぶりをして
お母さんに車に乗せられて
学校に行っていた子が
自分から歩いて学校に行けるようになります。
行動量が増えてきたら
脳が発達してきます。
行動量が増えたとき、
お母さんはお子さんのできていることを
どんどん伝えてあげること。
これが学校に行っているだけではできない
お母さんがお家で脳を発達させることに
繋がっていくんです。
お子さんが冬休みの間、
どんな過ごし方をして
何を子どもの記憶に残していくのか。
年末年始は
働いていて普段忙しい親御さんが
子どもに関わる時間が増える
大チャンスです!
この機会をぜひ逃さずに
戦略的に
戦略的に
お子さんの脳の発達を
伸ばしていってほしいです。
伸ばしていってほしいです。
今年は年末年始も
個別相談を受け付けます。
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お子さんの問題を解決して
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