
不登校になったらまずは、家で安心して過ごすことが一番ですし、学校に嫌な気持ちが強いときにはお子さんを直接関わらせようとはしなくていいです。
先生とのコミュニケーションのベースをお母さんが先に整えておくと、子どもが外に出るエネルギーが溜まったときに、スムーズに動きやすいです。
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3.子どもが学校との関わりを嫌がるときは?
我が家の小学生の娘は、繊細傾向が強めで、学校生活は苦手なことが多いものでした。
不登校になってから半年経ち、5年生になり新しい担任の先生とも面談をしてもらい、対応は相談済みでした。
娘が学校に少し行ってみたいというときには、別室へ短時間登校、先生が声をかけてくれたり、お友達と少し関わったりしました。
娘が家で過ごしたい時期には、月に数回、放課後にプリントを受け取りに学校へ行き、先生に会うことをしました。
先生方はとても協力的で、楽しく接してくれていました。
ところが、娘はだんだん学校から足が遠のき、気持ちが不安定になり、先生からの伝言も、プリントも「今はいい」と学校の話を嫌がるようになってしまいました。
先生から家庭訪問の提案をされましたが、娘は拒否。
娘の気持ちを優先し、落ち着くまでは学校のことを話すのはやめて、私が先生と週1回ほど電話で連絡を取り、娘の様子を伝えました。
無理強いして信頼感をなくすより、家で安心して過ごすことを優先しました。
しばらくすると娘から、母のみが応対するなら先生の訪問OKと伝えてきたので、月に1、2回ほど、私が先生と玄関先で少し話しました。
だんだんと学校への拒否感が減ってきました。
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4.先生との連携で子どもの自信をつけられる3つのポイント
不登校の子どもが、学校との関わりを持つためには、まず家での親子の関わりのなかで自信をつけることが必要です。
家で自信がつくと、外にもエネルギーを向けることができるようになります。
先生との連携で、さらに子どもの自信をつけられる3つのポイントをお伝えします。

◆①母が先生とコミュニケーションを取る
担任の先生とは、日頃から子どもの様子や家庭の方針、連絡事項などを負担にならない方法で共有します。
例えば、朝の出欠連絡をするWebシステム、電話、母がプリント類を受け取りに学校に行く機会などを利用します。
◆②子どもの気持ちを優先しながら、子どもが学校と関わる方法を探る
・Webシステムを使い、先生から時間割やメッセージをもらう
・学校にプリント類を取りに行く
・放課後に少し先生と関わる
・クラスメイトが目にするものを制作する(掲示物、課外活動のしおりの挿絵など)