癇癪は家だけ!発達障害グレーゾーン、外でいい子には要注意!今すぐしたい3つのサポート

 

「癇癪は家だけ、外ではいい子」の発達障害グレーゾーンの子に悩んでいませんか?実はこの癇癪、子どもからのSOSの場合が多いのですよ。つい感情的に怒ってしまうママは要注意です。今すぐ対応を変えて癇癪を落ち着けてあげましょう。
 

【目次】

1.癇癪を家だけで起こす発達障害グレーゾーンの子に悩んでいませんか?
2.家だけだからと安心してはいけないワケ
3.癇癪は家だけの娘を叱り続けた結果…
4.激しい癇癪も落ち着く!3つのサポート

 
 

1.癇癪を家だけで起こす発達障害グレーゾーンの子に悩んでいませんか?

 
 
癇癪が家でだけ激しい子の対応は本当に疲れますよね。
 
 
学校では良い子で優等生なのに家では些細なことで
 
 
・泣き喚く
 
・怒る
 
・大きな声を出す
 
・物を投げる
 
・叩く
 
 
本当に大変ですよね。
 
 
一度癇癪を起こし始めると、落ち着くまでに時間がかかる子も多いです。
 
 
ママのせい! ママが悪い!
 
 
と叩いてくるなど、ママに怒りをぶつける子もいますよね。
 
 
いくら小学生といえども興奮している時の力は相当なものです。
 
 
初めは優しく寄り添い我慢していたママも酷い癇癪を前に、イライラが募りついには
 
 
なんでこんなことで怒るの?
 
いい加減にして!
 
 
と子どもに負けんばかりの大声で叱ってしまうこともあるのではないでしょうか。
 
 
そして、あーやってしまった。 怒らないでいようと思ったのに…
 
 
そう後悔がよぎる中、落ち込む間もなくまた他のことで癇癪を起こしている子ども…
 
 

 
 
・そのうち落ち着くだろうを思っていたのに…
 
・どんどんエスカレートしている…
 
・どこに相談しても解決しない
 
・もしかして発達障害?
 
・特性だから仕方ないよね…
 
 
 と悩んではいませんか?
 
 
 
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2.家だけだからと安心してはいけないワケ

 
 
実は外ではいい子なのに家でだけ、母親にだけ癇癪を起こす子は本当に要注意です。
 
 
なぜなら外で頑張り過ぎている反動で、大きなストレスを抱えキャパオーバーになっている可能性があるからです。
 
 
「やっぱり疲れているだけなんだ!」「頑張ればできるから大丈夫!」
 
 
と安心したママはまたまた要注意です。
 
 
実は家だけの癇癪の場合、
 
 
外では頑張れているから大丈夫!そのうち落ち着くよ!
 
 
と言われることが多く、親も変な安心感を抱きやすくなるのが現状です。
 
 
実際、発達障害グレーゾーンの子は頑張ればできてしまうことが多く、学校では何も問題がないどころか、優等生として褒められている子も多いです。
 
 
しかしこのことは子どもが困っていても先生や友達には気づかれず、サポートを受けるどころか見過ごされてしまっているということです。
 
 
子どもは必死に頑張ってクタクタになっているにも関わらず…
 
 
誰にも気づかれず助けてもらえない…
 
 
それなのにさらに家では、
 
 
・しつけがなってない!
 
・わがまま!
 
 
などと厳しくしつけられてしまうことが多く、子どもの心は休まる時間がなくなってしまうのです。
 
 

 
 
癇癪を家でだけで起こす子どもは、このようにもう限界と悲鳴をあげている状態、つまり子どもからのSOSの場合が多いのです。
 
 
ですからここで対応を間違えてしまうと癇癪が酷くなるどころか、暴言暴力、不登校、無気力などの二次障害を起こしてしまい兼ねません。
 
 
癇癪が家でだけ激しい子どもが心を壊してしまう前に、今すぐにママが対応を変えてママも子どもと笑顔で過ごせる時間を増やして欲しいと思います。
 
 

3.癇癪は家だけの娘を叱り続けた結果…

 
 
実は私の娘も 小学校に入ってから癇癪が酷くなりました。
 
 
もちろん学校では何のトラブルも起こさず、先生からも楽しそうに過ごしている、いつも頑張っていて何も問題はありませんと聞いていました。
 
 
しかし家では徐々に反抗的な態度が増え、言葉が悪くなっていきました。
 
 
そのたび私は否定し叱りました。
 
 
そのうち、起床時から不機嫌で些細なことで怒るように。いつしか癇癪を起こすと叩いたり、物を投げるようになりました。
 
 
暴言暴力が激しくなり、ついに不登校…
 
 
ところが、学校を休んでも状況は変わりません。不機嫌で過ごすようになり、あっという間に手に負えない状況に陥りました。
 
 
しかしこの癇癪、実は家でだけでした。外では良い子で過ごしていました。
 
 
・私の育て方が悪いの?
 
・もしかして発達障害?
 
・脳の特性だから仕方ないの?
 
 
何をどうどうすればいいのか分からず、毎日途方に暮れて泣いていました。
 
 
そんな中、発達科学コミュニケーションに出会い、 ここまで酷くなったのは私が子どもへの対応を間違えていたからだと分かったんです。
 
 
そして私が子供への対応を変えることで、二次障害を伴う程の激しい暴言暴力・癇癪はすっかり落ち着きました。
 
 
今では自信をつけ夢を追いかけ、大嫌いだった勉強を頑張るほど充実した毎日を送るようになりました。
 
 

 
 
だからこそ癇癪を家でだけ起こす子を放置しないで欲しい。
 
 
様子を見ている時間はありません。
 
 
今すぐに対応を変えて欲しいと切に願います。
 
 
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4.激しい癇癪も落ち着く!3つのサポート

 
 

◆①癇癪を起こしていないとき

 
 
癇癪を起こしていない時、つまりご機嫌または普通に過ごしている時、ママは何をしてるでしょうか。
 
 
実は、激しい暴言暴力・癇癪を起こす子の癇癪を落ち着ける為に一番大事な時間が、この普通に過ごしている時間です。
 
 
子どもの機嫌が良い時は、今のうちだ!と思い、つい安心してママは家事など自分の用事を済ませることが多いと思います。
 
 
しかし、この時こそ肯定的な注目を増やすチャンスなのです。
 
 
例えば、
 
 
・ご飯を食べた
 
・ゲームをしている
 
・お風呂に入った
 
 
何気なくしていることでもいいので、癇癪を起こしていない時にできている事をどんどん褒めてくださいね。
 
 
子どもは、ママから認められている、愛されていると感じ、安心感を得るようになります。
 
 
この安心感が本当に大切です。
 
 
何をしてもママに褒められることで自己肯定感が上がり、メンタルの調子も上がります。
 
 
その結果、同じことが起きても徐々に怒らなくなります。
 
 
このとき特に注意して欲しいのが、否定の注目をなくすことです。
 
 
ついご飯の時間だよ!宿題した?
 
 
と声をかけたりしたくなることもあるかも知れませんが、この指示出し、口出しは封印です。
 
 
ただ、できているところだけに注目して褒めてくださいね。
 
 

◆②癇癪の予防

 
 

次に癇癪の予防です。

 
 
どんな時に癇癪を起こすのか、一度書き出してみてください。
 
 
思わぬ事で突然怒り出したという事も多いかも知れませんが、書き出すことで傾向が掴めるはずです。
 
 
・良かれと思って言った一言で逆ギレ
 
・思い通りにならなかったとき
 
・上手く出来なかったとき
 
・予期せぬことが起きたとき
 
・こだわりを邪魔されたとき
 
・感覚過敏によるもの(周囲の声がうるさい、清潔問題など)
 
 
それをもとに、どんな時に癇癪を起こしやすいのか傾向がつかめると予防に繋がります。
 
 
なるべく癇癪を起こしにくい環境を作り予防する事も大切です。
 
 
・余計な口出し封印!
 
・先の見通しを持たせるための予告!
 
・こだわりポイントを避ける!
 
 
もちろん、こうして気を付けているけど癇癪を起こすんです!と思っているママも多いですよね。
 
 
そこで、次に癇癪を起こした時の対応をお伝えしますね。
 
 

◆③ 癇癪を起こしたとき

 
 
対策しても癇癪を起こすことは、もちろんあります。
 
 
いくら対策をしても特性上、気持ちの切り替えの苦手さや、気持ちのコントロールの苦手さがなくなるわけではないですよね。
 
 
そんな時、癇癪を予防できなかったと悔やむのではなく、落ち着いて子どもの感情に巻き込まれないように対応することが重要です。
 
 
まず気持ちに共感し、落ち着くのを待ちます。
 
 
決してイライラせずに、穏やかな顔で待ってくださいね。
 
 
子どもから離れられそうなときは離れて家事をしても大丈夫です。
 
 
しかし、ママに何かを訴えながら怒っている時は聞いてあげましょう。
 
 
この時、特に大事なのが、余計な口出しと提案をしないことです。
 
 
子どもも落ち着こうと頑張っている時に、あれこれ提案すると余計にパニック、イライラが助長していしまいます。
 
 
落ち着き始めても焦らずに待って、完全に落ち着いてから、たっぷりと褒めてあげてくださいね。
 
 
褒めるなんて無理!と思った方もいるとは思いますが、 いくら時間がかかったり、暴言暴力をした後だったとしても、落ち着けたことには間違いがありません。
 
 
初めはママもとてもしんどく感じるかも知れませんが、褒めてあげてくださいね。
 
 

 
 
私の娘はこの3つの対応で癇癪が落ち着きました。
 
 
何も知らなかったころ、私は予防ばかりしていました。
 
 
予防に力を入れ過ぎて、疲れているのに癇癪を起こされ、癇癪を起こした時点で自分の対応が失敗だったと後悔して、癇癪を起こした娘に苛立ちをぶつけていました。
 
 
暴言暴力をいきなり終わらせることは難しいです。
 
 
まずは癇癪を起こしていない時にたっぷりと褒め、癇癪を起こした時に感情に巻き込まれない、それから徐々に予防に力を入れることをおススメします。
 
 
激しい暴言暴力は必ず落ち着きます。 ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
 
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♡小冊子のご感想
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執筆者:優木はるこ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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