【東京都 おでかけ情報】子どもの「頑張る力」を楽しく育て授ける!幼児~小学校低学年におすすめの『東京タワー』活用術

 

子どもには物事を頑張り抜く力を授けたい。しかし、意志が弱く指示待ち、踏ん張る力が足りないわが子が心配。そこで、楽しく「頑張る力」を育てられる『東京タワー』に出かけてみませんか?普段のお出かけや観光が発達支援になるポイントをお伝えします。
 

【目次】

1.物事を頑張り抜く気力がない子が心配
2.「頑張れない子」に見えるワケ
3.頑張る力を授けるたった一つの声かけ
4.『東京タワー』活用法

 
 

1.物事を頑張り抜く気力がない子が心配

 
 
子どもには物事を頑張り抜く力を授けてあげたい。
 
 
行き先が不透明な時代だからこそ、何があってもへこたれない強さを持ってほしい。
 
 
親として、わが子にはそんな大人に育って欲しいと思うことはありますよね。
 
 
ですが現実は、
 
 
・自分で決められず周りに流されてしまう
 
・言われたことはできるけれど自分から行動できない
 
・踏ん張る力や気力がいまひとつ足りなくて諦めてしまう
 
 
そんなわが子の姿を見て、将来に不安を抱くことはありませんか?
 
 
 
 
とくに進級進学の季節は、「もう小学生になるんだから」「もう一学年上になるんだから」と心配が増すことがあるかもしれません。
 
 
「自分で決めたら最後まで頑張ろう!」「やればできるんだから!」と言いたくなってしまいますよね。
 
 
ですが、残念ながらその声かけで頑張る力が身に付かない子もいます。
 
 
そこで今回は、頑張る力が弱そうに見える子の理由と、お出かけを活用して頑張る力をつける方法をお伝えします!
 

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2.「頑張れない子」に見えるワケ

 
 
・意志が弱い
・指示待ち
・踏ん張る力が足りない
 
 
など、「決めて動く」「考えて動く」「やり通す」のようなことは、脳の思考のエリアと関わりがあります。
 
 
この思考のエリアの発達が十分でないと、頑張れない子の様に見えます。
 
 
この思考の脳エリアが発達の旬を迎えるのが、中学生以降です。
 
 
つまり、私たちの子ども、未就学児や小学生は脳が発達段階のため意志が弱く頑張れないように見えるのです。
 
 
生まれてまだ数年しか経っていない子どもたちですので、現状に焦る必要はありません。
 
 
心配して無理やり訓練などをしなくていいんです!
 
 
ですが、このままでも良いかというと、そうでもないですよね。
 
 
この思考の脳エリアはこれから生きていく上でとても重要な働きをするところです。
 
 
思考の脳が発達すると、
 
 
・自分の行動をコントロールできる
 
・困ったときも立ち直るアイディアを出せる
 
・ストレスがあっても上手に気分転換ができる
 
・リーダーシップを発揮し率先して行動できる
 
 
など、脳全体の司令塔となりへこたれない強さを手に入れることができます。
 
 
幼児期の今からでも思考の脳エリアが伸びる素地を作ってあげたいですよね。
 
 
 
 
そこで、頑張る力を育てる方法をお伝えします。
 
 
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3.頑張る力を授けるたった一つの声かけ

 
 
指示待ちだったり、意志が弱い子に頑張る力を授ける声かけは、「あと1回、やってみよう!」です。
 
 
宿題の途中で飽きて手が止まったときは、「あと1問といたら、休憩しよう!」
 
外出中に疲れたときは、「あと1分だけ歩こうよ!」
 
 
このような「最後にもう1回」の習慣で意志の強い頑張れる脳が育ちます。
 
 
 
 
普段、脳は省エネモードで活動しているので実はまだまだ余力があります。
 
 
そこで、ときどきキャパを超えるようなことをすると、脳に大きな負担がかかり、その瞬間に爆発的に脳が発達します。
 
 
苦しいときやもう限界と思うときの「あと1回」の経験をさせてあげることが大切なのです。
 
 
また、「苦しいときのあと1回」のあとの「達成感」も重要です。
 
 
苦しかったあとの「達成感」を味わうことにより、それが自信につながり、物事を頑張り抜く力が少しずつついていきます。
 
 

4.『東京タワー』で頑張る脳を育てよう

 
 
頑張る力を育てるときに重要なのが、「無理やり」ではなく「楽しく」です。
 
 
子どもの「頑張る力」を楽しく育てて授けてあげる1つの手段として、東京随一の観光スポット、『東京タワー』をご紹介します。
 
 
 
 
なぜ東京タワーなのかというと、苦しかったあとの「達成感」を味わう経験ができるからなんです。
 
 
展望台まではエレベーターで行くのが当たり前かもしれませんが、実は、外階段を使って展望台までのぼれることを知っていますか?
 
 
”オープンエア外階段ウォーク”と言って、塔脚下のビル「フットタウン」の屋上から展望台までの約600段の外階段を開放しています。
 
 
この階段を一歩一歩自分の足でのぼり、苦しいけれど頑張って展望台までたどり着くことで達成感を経験できます。
 
 
子どもが疲れてきたり、諦めそうになったときは、「あと1段のぼってみようか!」と声をかけて励ましてみてください。いつもよりちょっとだけ踏ん張る経験ができますよ。
 
 
ちょっと大変かも…と思った方、安心してください!
 
 
東京タワーの外階段には、子どもが飽きないような工夫や達成感を感じるご褒美もあるんです。
 
 
のぼり階段の途中には、段数表示や、景色を楽しめるちょっとしたテラススペース、ノッポン兄弟(東京タワー公式キャラクター)からの東京タワークイズがあるので比較的飽きずにのぼることができます。
 
 
また、挑戦した証として、⾮売品の「ノッポン公認 昇り階段認定証」がもらえます。頑張った証が目に見える形になっていると、自分でやりきった実感と達成感がわきやすいですよね。
 
 
わが家は当時6歳の息子と一緒にのぼりました。息子はあまり活発なタイプではなく体力も少ない方ですが、途中で休憩をしつつ20分くらいかけて階段をのぼりましたよ。
 
 
大人だと約12~13分程度でのぼれるそうです。
 
 
しっかりした金網が張ってあるので落ちる心配はありませんが、高所が苦手な方や初めての場所に不安があるお子さんは事前に公式HP(のぼり階段のYoutube動画が観られます)をチェックしてみてくださいね。
 
 
 
 
のぼりきったあとは、「頑張ったね!」と一緒に達成感に浸り、思いっきり喜んでください。
 
 
この経験が、のちのち「頑張る力」につながります。
 
 
ぜひ、「苦しいときのあと1回」そして「達成感」を意識して、脳を伸ばすお出かけを楽しんでくださいね!
 
 
 
–施設詳細–
 
 
【 施設名 】 東京タワー オープンエア外階段ウォーク
【 住 所 】 東京都港区芝公園4丁目2−8
【 電話番号  】 03 – 3433 – 5111
【 営業時間  】 昇り外階段(土日祝のみ)9:00 ~ 16:00 下り外階段 9:00 ~ 21:00
 
※おでかけの際は、公式サイトで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:ひきのなつき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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