アスペルガー コミュニケーション 年末年始

冬休みの宿題を自主的に始め出しちゃう。やる気をだす声かけ!

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子どもの勉強・宿題などのやる気は、それに対してのイメージ次第!そして、そのイメージ作りをしているのはお母さんの声かけ次第です!いつも、さっさとやりなさい!とせかしてないですか?長期の冬休みは特にやり始めの時間を選択させてあげてください!
 

【目次】

 

1.長期休み(冬・夏休み)の宿題をすすんでやりますか?

 
 
さて、あっという間に年末が近づいてきましたね!お正月が過ぎると、あっという間に冬休みが終わり、3学期が始まります!冬休みの宿題は順調に進みそうですか?
 
 
 
 
宿題をやらせるのが大変。という声もよく聞きます… 
 
 
なぜ、大変なのか?理由1位は、子どもが自主的にやってくれないから!です。 毎日、自分で少しでもやってくれれば宿題は終わっていくはずなんです。 
 
 
しかし、自主的に動けない子どもたち。 お母さんは子どもに自主的に動いてほしいですよね! 
 
 
やはりここでも大事なのは、コミュニケーションなんです。言葉かけで、子どもが宿題にサッと取り組むかイヤイヤ取り組むかが決まるんです!
 
 

2.宿題のやる気はイメージ次第!

 
 
どういうことかと言いますと、宿題というキーワードが、良いイメージを持っているか悪いイメージを持っているかによってスムーズにできるかどうかが決まるんです。 
 
 
これは宿題ができるできない=頭が良い・よくないではありません。 
 
 
宿題をしているときに、肯定の言葉をかけられた子どもが宿題をサッと取り組むことができるんです! 
 
 
肯定な言葉をかけられた子どもは、どんなに難しい宿題だったとしても宿題をやることで、お母さんが褒めてくれる!認めてくれる!と思うので、宿題にマイナスのイメージがないのです。 
 
 
ここで…お母さんたちが言いがちな言葉。
 
『宿題、早くやりなさーい』
『もう少し、丁寧にやったら?』
『こうやって、毎日やればいいんだってば。』 
 
どうですか?私、言い過ぎですか?私が発達科学コミュニケーションを学んでいなかったら、絶対、言ってましたよ…笑
 
 
でも、今はこんな言い方はま〜ったく意味がない!と分かっているので、言いたい気持ちは山ほど溜まってますが…言いません。
 
 
今の私は、宿題をやってほしいという気持ちがあるので、 
 
『宿題、今やる〜?テレビ見てからにする〜?』
 
と選択肢を与えます。 ここで、自分が選択することにより自分で動くという命令が脳に届くのです!そして、行動をしたら、すかさず褒めていく!
 
 
これが肯定の注目です!発達科学コミュニケーションの基本テクニックです! ぜひ、お試しくださいね。
 
 
 
 
執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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