◆「インプットとアウトプットをつなぐ」という声かけの方向性がはっきりしました
子どもが「学校に行きたくない」と起床後に明るいトーンで言うことがあり、その言葉をどう受け止めればいいのか悩んでいました。
軽く受け流して登校できているものの、この対応で本当に合っているのか、根本の原因に向き合えているのか、ずっと心の中にモヤモヤがありました。
学校との連携も必要だと感じつつ、どう動けばいいのか分からず、気持ちが落ち着かない日々でした。
今回のライブで特に印象に残ったのは、 ① インプット強+アウトプット弱の子どもの特徴 ② 自分褒めができると子ども褒めが自然にできるようになること ③ 軸がブレたら基本の学びに立ち戻ること という3つのポイントです。
子どもが「気持ちを言葉にするのが苦手」なのは、性格ではなく脳の特性だと知り、これまでのすれ違いの理由が腑に落ちました。
アウトプットが弱い子に対して、ただ「話してほしい」と求めるのではなく、インプットとアウトプットをつなぐ会話を意識することが大切だと分かり、声かけの方向性がはっきりしました。
◆支援級で過ごしてきた息子が再判定で療育手帳がはずれました
また、「自分褒め」を続けることで、子どもを見る目(観察眼)が鍛えられるという話が心に響きました。
自分を責めてしまうことが多かったのですが、まずは自分の小さな行動を認めることで、子どもの良いところにも自然と目が向くようになると知り、気持ちが軽くなりました。
軸が揺らいだときは、基本の学びに戻ればいいという言葉にも救われました。
ライブでは、渋沢さんの優しい声や、山本みつきさんが質問内容を丁寧に繰り返しながら真摯に答えてくださる姿に心が温まりました。画面越しでも安心感が伝わり、「ここに来れば大丈夫」と思える時間でした。
さらに、日常の中での子どもの変化も感じています。修学旅行では笑顔で帰ってきて、絶叫マシーンが大好きな娘に付き添ってくださった先生のおかげで、成功体験を積むことができました。
息子もアウトプット力が確実に上がり、IQが75から87へと伸びたことに驚いています。支援級で過ごしてきた息子が中2の再判定で療育手帳が外れたことは、進路の選択肢が広がる嬉しさと同時に不安もありましたが、学び続けてきたことで「どう進めばいいか」を考える力がついてきました。
Nicotto!ライブは、子育てがうまくいかない自分を責めるのではなく、「続けている自分」を認められる場所です。私の心に余裕があると、子どもたちもそれを感じ取って笑顔になってくれる。そんな幸せを積み重ねるヒントを毎回もらっています。
これからも、子どものペースを尊重しながら、未来につながる一歩を一緒に進めていきたいです。
ーありがとうございました!
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