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発達科学コミュニケーションを学ぶお母さんは、子どもより先に、自分の脳を鍛えています!

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2020年のお正月、みなさんはどんな新年の目標を立てましたか?私は年間目標を4か月前倒しで達成しました。そして、発達科学コミュニケーションを学ぶお母さんたちも続々と自分の目標に到達しています。ではなぜ、目標到達できたのかにいてお伝えします。
 

【目次】

 

1.2020年の年間目標を達成できたワケとは?

 
 
2020年のお正月、みなさんはどんな新年の目標を立てましたか?
 
 
私は、1月に立てた目標を4月に上方修正して、この8月に到達することができました!
 
 
 
 
2020年の年間目標を4ヶ月も前倒して達成したので、自分でもビックリしています。
 
 
そうなれたのには理由があって、自分ひとりで頑張る環境でなく、切磋琢磨できる仲間がいる環境に身を置いているからです。
 
 
類は友を呼ぶ、と言いますが、私の周りには夢に向かって熱くなれる人が集まっています。
 
 
そんな仲間に刺激されて、脳が汗だくになるくらい勉強や行動を繰り返すと、自分でも驚くほどの成果が出るのだと身をもって知りました。
 
 

 
 

2.発達科学コミュニケーションのコミュニティがもたらすお母さんの変化

 
 
発達科学コミュニケーション(発コミュ)のコミュニティも同じです。
 
 
お母さんの苦労を何も分かってくれない人の中で頑張るよりも、共感し合えて、自分を変えようと頑張ることが当たり前の環境に身を置くことができます。
 
 
すると、自分では思ってもみなかった結果を生み出せるのです!
 
 
実は、発コミュを専門的に学んだり、発コミュの仕事をする人たちは、2020年1月から毎月毎月、自分の目標に到達しよう!という取り組みを行ってきました。
 
 

 
 
1月や2月は、それこそ目標に到達できる人はほんの数名しかおらず、目標達成しないのが当たり前、難しいから諦めるのが当たり前、でした。
 
 
だって、
私たち自信がないんです。
自己肯定感が低いんです。
だから仕方ないんです…
 
 
そんな空気さえ漂っていました。
 
 
ところが今では、目標到達できた人の名前を読み上げるのにめちゃめちゃ時間がかかるほどになりました。
 
 

 
 

3.頑張るお母さんの姿が家族の成長につながる

 
 
毎月、自分の「これできたらスゴいよね!」という目標に到達するメンバーが、どんどん増えているのですっ!
 
 
そんなお母さんの姿を見て、子どもたちや旦那さんはどう変わると思いますか?
 
 
「僕も〜〜頑張るね!」と、子どもたちにやる気が出てきた
 
 
これ買っておいたよ!これやっておいたよ!」と、パパが家事を手伝うというミラクルが起こる。
 
 
お母さんの日頃の頑張りを讃えるサプライズをしてもらった。
 
 
 
 
お母さんが笑顔で頑張ると、家族が幸せに一歩近づくんだ!
 
 
そんな嬉しい発見をさせて頂いています。
 
 
こんな変化が出てくると、お母さんが、子どもやパパに何かお願い事をしても、すんなりと聞き入れてもらえるようになるんですよ。
 
 
子どもを変えるより、まずは自分が変わろう!
 
 
その方が100倍簡単だし、子どもの成長も速いんです!
 
 
遠回りに見えても、実は近道になる。
 
 
そんな新しい発達支援のカタチをもっと極めて行きたいと思っています!
 
 
2020年の目標に到達できたので、2021年に予定していた夢を前倒しで叶える行動を始めます!
 
 
9月は、今までと少し違うカタチで、皆さんにチャンスをお届けしようと思っています。
 
 
楽しみにしていてくださいね!
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)
 

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