子育てをしていると、つい自分のことはつい後回しにして我慢ばかりしてないでしょうか?もしもママが自分のための人生をあきらめているとしたら、それはとてももったいないこと。ママの挑戦は子どもの成長に大きな効果をみせています。 |
【目次】
1.周りの目を気にしてやりたいこと我慢していませんか?
みなさんは、子どもを残して家を開けられるママになりたいと思いますか?
発達科学ラボには、子どもが生まれてから一度も1人で家を開けたことがないママがたくさん属しています。
子どもに発達凸凹があるから私がちゃんと見てなきゃ。
誰かに預けて外出するなんて…
と、最初から諦めているママもいるかもしれません。
しかし、ママ自身は本当にそれでいいのでしょうか?

自分の人生を諦めないママがいる限り、わたしは絶対に諦めない!そう思っています。
ママが自分で、学びわが子の発達サポートをする道。
ママが在宅で、学びながら情報発信の仕事をする道。
ママが悩んでいるママにオンラインで発コミュを教える起業の道。
ママが子どもを自立させ、1週間も家を開けて成長の合宿に出る道。
発達科学ラボは、この全てを叶えてきました!
2.ママが自分のための人生を歩むことで子どもが成長する
実は、先日までママたちと成長するための合宿へ行っていました。
最前列の真ん中にいるのが私。
それ以外は、み〜んな、発達凸凹キッズの子育てをしているママたちなんです。
発コミュを学び、自分の子育てを劇的に変えて、1週間も家が開けられるまでに子どもたちを成長させたママたちです!

特にこのコロナ禍で子どもをおいて合宿なんて、世間的には賛否両論あるでしょう。
ママは、こうしなきゃいけない。
今年は、外出は自粛しなきゃいけない。
今年は、外出は自粛しなきゃいけない。
〜しなきゃいけない。
〜してはいけない。
〜してはいけない。
私は、そういった世間の常識や押し付けにとらわれるつもりはありません。
それは1つの考え方。
私やこのママたちには別の考え方や生き方があるだけです。
私やこのママたちには別の考え方や生き方があるだけです。
どちらかが良い・悪いではなく、この状況の中で、自分はどうしたいか?どうありたいのか?を選ぶだけの話です。
合宿へは全員が事前と事後にコロナ感染の検査をし、健康を証明して集まりました。
そして、子どもたちの人生を狭めないためにも、まずはママ自身が挑戦する姿を見せようとチャレンジし続けたのです。
挑戦するママって素敵だな!
必死に頑張るママの姿を見て純粋にそう思いました。
もっと人生を楽しくする生き方を、ママから子どもたちへも伝えていって欲しいと思いました。
世間の目を気にしない生き方、ブレない子育てをする強さを発達科学ラボのママたちは手に入れようとしています。
私はそれを全力でサポートします!
その理想を実現する環境と仕組みをつくることに、私はこれからさらに没頭するつもりです。
なんだかワクワクしています!
みなさんは思い描いてきた自分の生き方、できていますか?
たとえ、子どもに発達凸凹の特性があってもママが自分のための人生を歩むこと、躊躇しないで欲しいのです。
ママの人生はママ自身のもの。まずはママが自分の人生をまっすぐ歩く姿を子どもたちに見せてあげましょう。
その勇気を子どもたちは見て、大きく成長していきますよ。
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)