グレーゾーン トレーナーの声

保育士を辞めてもやりたいと思えた、夢へ向かって突き進むトレーナーの素顔とは?

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発コミュトレーナーは、かつての自分と同じ悩みを抱えたお母さんを助けるために講師として活動しています。今回は、「脳を育てる読み聞かせ」を軸に活動している渋沢明希子さんにトレーナーになってからのライフスタイルの変化などを伺いました。
 

【目次】

 

1.自分がやりたかったことはこれだ!と飛び込んだ発コミュの世界

 
 
発達科学ラボのトレーナーやリサーチャーは、もともと子育てに悩みを抱えて苦しさや孤独感を抱いていた一人のお母さんでした。
 
 
そんなお母さんが発達科学コミュニケーション(発コミュ)と出会い、学んで実践することで子育ての悩みや困りごとを失くしていきました
 
 
そして、同じような思いをしているお母さんの悩みに寄り添って解決するために発コミュを伝える講師(トレーナー)となったり、パステル総研の記事を書くことや教材づくりをするリサーチャーとしての活動をしています。
 
 
このようにトレーナーやリサーチャーとしての活動を始めたという事は、一つの運命と言えるのではないでしょうか。
 
 
今回は、新たな道を選んで未来を見つめて進んでいくトレーナ-の渋沢明希子さんのインタビュー第4回目となります。
 
 
保育士を辞めてトレーナーとしての活動を選んだ、渋沢さんの素顔・今後の夢について伺っていきたいと思います。
 
 
過去のインタビューをまだご覧になっていない方はこちらで読むことができます!
 
 
 
 

 

ーーー発コミュのトレーナーとしてデビューされてもうすぐ1 年ですね。トレーナーとして活動していく中で、ライフスタイルはどう変わりましたか?

 
 
「完全に朝型になりました。保育士をしていた時は子どもとの関わりも余裕がなくてイライラしていたけれど、朝型になったことで、子どもと一緒に遊ぶ時間がすごく全力で楽しめるようになりました。」
 
 

ーーー保育士さんを辞めて発コミュの世界に飛び込んだきっかけは、発コミュを実践して効果があったからなんでしょうか?

 
 
「そうですね、効果がありました。
 
発コミュを始めたのは育休中だったんです。育休中に始めてみて、子どもの変化を見たときに『私がやりたかったのはこれだ!』って思ったんです。
 
この先、子どもとお母さんが幸せに生活していくためには何が必要か?と考えた時、保育士も大事だけど、やっぱりお母さんが変わるのが1番だと思ったんです。こんなに変われるんだったら発コミュをやりたいと!思ってトレーナーの活動を始めました」
 
 

 
 

◆ポイント解説

 
 
保育士という仕事は、子どもが好きだから子どもと関わる仕事がしたい!という思いで保育士になる方が多いと思いますが、発コミュはお母さんの支援がメインになります。
 
 
子どもと直接関わる時間というのがなくなってしまうと思いますが、それでもやはりお母さんを支援する発コミュに魅力を感じたというお話でした。
 
 

2.植物みたいな人?!渋沢明希子の元気源とは

 
 
子どもとお母さんが幸せに暮らしていくにはお母さんが変わるのが1番!そのために、保育士を辞めてお母さんを支援する発コミュの道を選んだという渋沢さん。
 
 
渋沢さんは3人のお子さんを育てるお母さんであり、日々の生活も忙しいと思います。そんな渋沢さんのプライベートな一面に迫っていきます。
 
 

ーーー毎日がすごく忙しいと思うのですが、渋沢さんの元気の源やこだわっているものがありましたら教えてください。

 
 
「元気の源は、とにかく私は子どもと公園などに行って太陽の光を浴びることですね。
 
太陽の光を浴びないで家でパソコンをしていると、どんどん元気なくなっていっちゃうんですよ。
 
ですから外に行ってとにかく身体を動かしたり、光を浴びているとすごく気持ちが立て直せるというかパワーアップできるので、疲れたらそれをしています」
 
 

ーーーなんだか植物みたいですね(笑)それがリフレッシュにもなってるんですね!

 
 

 
 

◆ポイント解説

 
 
特に子供が小さい場合、ママは自分の時間を確保することが難しい時期もあります。
 
 
渋沢さんはお子さんと公園に出て日光浴をすることが元気の源ということで、日常生活の中で上手にリフレッシュしているという事が分かりました。
 
 

3.自分はADHDかも?!と思うこだわりを持つ一面も

 
 

ーーー渋沢さんの好きなものを教えてもらってもいいですか?

 
 
「これが大好きというのは、多分コーヒーですね。常にコーヒーを飲んでいます。」
 
 

ーーーコーヒーはこだわりあったりしますか?

 
 
「こだわりはないんですよね。 どんどん色々なのを試したいんですよ。いろいろ試してスタバも行くしタリーズも行くし、普通のブレンディとかも飲むし、とにかく何でも試したい、こだわりはないです。
 
それでも変なところにこだわるところもあるんです。」
 
 

ーーー変なこだわりはどんなところですか?

 
 
「そうですね。私は家を建てるときにものすごくこだわりぶりを発揮しました。
 
壁紙を決めるために壁紙の本をひたすらチェックして決めた、こだわりの詰まった家なんです。
 
床も全部白い木の感じにして、ゴミが落ちるとものすごく気になるっていうのは私のこだわりです。
 
他の部屋は割とぐちゃぐちゃしているとこもあるのに、髪の毛とかほこりが落ちているのがすごく気になってしまうことはあります。こまめに掃除したいっていうリアルなこだわりです。」
 
 

ーーー掃除好き、綺麗好きなのですか?

 
 
「綺麗好きだけど、きれいになってないこともあるんですよ。」
 
 

ーーーインタビューの最初に、片付けができない娘さんを怒っていた時期のお話を伺いましたが、そのような渋沢さんのこだわりみたいなところと娘さんの片付けできない一面がぶつかり合って勝負してしまっていたのかな?と思うんですが。

 
 
「そう!そうなんです。
 
何か出ているのを目で見ると気になるんですよね。『すごく出ている!きたない!気持ち悪い!』みたいに思ってしまうところがあるのです。
 
ですが、気にならないところは全く気にならなくて。物がぐちゃぐちゃでも物が切れていても気にならなくて、旦那が気がついて買ってきてくれるんです。旦那が親みたいになっちゃってました。」
 
 

 
 

◆ポイント解説

 
 
自身の特性と娘さんの特性がぶつかり合って親子バトルが起こっていた辛い時期から抜け出せたからこそ、自身のことを包み隠さずに笑顔で話をしてくれた渋沢さんの優しい笑顔がとても印象的でした。
 
 

4.自分の好きなことをしながらお母さんと子どもを元気にサポートしたい!

 
 
自身のこだわりや気質とも向き合って、ADHDかもしれないと振り返る渋沢さん。誰にでも多少のこだわりや特性、苦手なことはあります。
 
 
だからこそ、子育てに悩むお母さんをサポートして「お子さんが夢を叶える子になる!」ための活動に力を入れたいと自分の人生の舵を切ったのではないでしょうか。
 
 
そんな渋沢さんのこれからの活動の目標について伺いました。
 
 

ーーー最後に、渋沢さんのこれからの活動の目標について教えてください。

 
 
「私の今の時点での最終ゴールは、『人と違うことに悩んでいる親子が、自分たちの可能性に心躍らせる世界を創ること』です!
 
2022年は、過去の私と同じように、自分のことやお子さんのことで悩んでいるお母さんともっともっと繋がっていきたい‼︎という夢があります。
 
私、旅行とかオシャレとか音楽が大好きなんです!そういう楽しいことをしながら、自分のことも子どものことも伸ばしていきたいママと仲間になりたいです!
 
私、小さい頃から信頼できる仲間が欲しいなとずっと思っていたんです!2022年は「自分も子育ての悩みを解消して、もっと人生楽しみたい‼︎」というお母さんと出会っていきたいです。
 
個性豊かな仲間ができたら何しようかな?って今からワクワクしています♪
 
今、どんなに辛い子育てをしていても、仲間がいたらもう1人ぼっちではないですもんね^^
 
ママになっても自分のことを我慢しない‼︎やりたいことを思いっきりできる‼︎そんな世界にしていきたいですね♪」
 
 

 
 

◆ポイント解説

 
 
保育士を辞めて発コミュの世界に踏み出した渋沢さんが描く素敵な未来にワクワクする気持が伝わってくるお話でした。
 
 
「仲間がいたらひとりぼっちじゃない」。発達凸凹の子育てに一人で苦しんでいるママには心強い言葉をいただきました!
 
 
渋沢さんのこれからの活躍がとても楽しみです!
 
 
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執筆者:さとうみな
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)

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