登校しぶりの子どものネガティブな記憶への対応策!寝る前おすすめHAPPY習慣

 

学校生活でネガティブな記憶をためこみやすい登校しぶりの子ども達には、ネガティブオーラにひきずりこまれない対応が必要です!我が家でも実践中の、寝る前にポジティブ思考に変化できるオススメ習慣をお伝えします。

【目次】

 

1.登校しぶりのある子はネガティブ思考⁈

 
 
登校しぶりがあり母子登校中のお子さんはネガティブな記憶を残しやすいですよね。
 
 
お子さんにこんなことありませんか?
 
 
学校生活では、お友達もたくさんいるし、楽しいこともたくさんあったはずなのに、ひとりの子にちょっと意地悪なことを言われただけでいつまでも根に持って嫌なことの方ばかりが気になって考え続けてしまう…
 
テストで少しの間違いをしただけなのに、また同じ失敗をするのではないかとテストが嫌いになってしまう…
 
 
母子登校中のお子さんや不安が強いお子さんは特にこの傾向が強く、子ども自身も実は苦しい毎日を過ごしているんです。
 
 
私が関わってきた多くの母子登校中のお子さんも、嫌なことを繰り返し思い出して悩み続けているお子さんが多いです。
 
 
 
 
そんなお子さんに、
 
 
「いつまでもクヨクヨしないで!」とか、
「もう大丈夫だから!」
 
 
などと言ってもなかなか考え方を変える事ができないと感じていませんか?
 
 
今日はそんな子どものネガティブな記憶をポジティブな記憶に上書きする習慣についてお伝えします!
 
 

2.ネガティブになるのは人間の本能だった!

 
 
心理学では、「ネガティブ・バイアス」という言葉があるのをご存知ですか?
 
 
これは、人はポジティブな出来事よりもネガティブな出来事に強く反応し、 記憶にも強く留める傾向があることを示す言葉です。
 
 
そもそも私たち人間は嫌な思い出や、うまくいかなかったことに常に注意を払い続けてしまうと言われています。
 
 
これがいわゆる「ネガティブ・バイアス」というものです。
 
 
自分の身を守るために常にアンテナを張り巡らせる動物が生まれ持っての本能なんです!
 
 
ですが… もともと不安に敏感な登校しぶりで母子登校中の子どもがいつまでもネガティな感情に支配されていると、なかなか「やってみよう!」と前に一歩が踏み出せないお子さんが多いです。
 
 
本当は前に踏み出したいと思っているのに動けない…
勇気が出ない…
 
 
そんなジレンマに落ち込んで「やっぱり自分はだめなんだ…」と自己否定してしまうことも。
 
 
 
 
だからこそ、普段のママの声かけがお子さんがポジティブになれるような声かけに変えて欲しいんです!
 
 

3.ポジティブになれるオススメの夜の習慣はこれ!

 
 
母子登校のお子さんが、夜寝る前に学校のことを考えると不安に思い…
 
 
「明日の学校大丈夫かなぁ」
 
 
と超心配そうな顔で、ネガティブなオーラをまとっているという場面でも決してお母さんはその雰囲気に引っ張られないようにしてください!
 
 
「そっかぁ。不安なんだよね。」
 
 
お子さんの気持ちに共感しつつも笑顔で対応してくださいね。
 
 
「でもさ、今日登校したとき、元気に先生に挨拶できていて素敵だったよ!」
 
 
など、お子さんのよかったところを振り返って褒めてあげてもいいですね!
 
 
そして、 ぜひ母子登校中のお子さんにやってほしい夜のおすすめ習慣は、
 
 
寝る前にその日のお子さんにとっての
 
 
「嬉しかったこと」
「楽しかったこと」
 
 
の振り返りをしてもらうこと!
 
 
『今日のHAPPYベスト3』 を家族で発表しあってください♪
 
 
「夜ご飯が美味しかった!」
「縄跳び10回跳べた!」
 
 
どんな些細なことでもOKです!
 
 
 
 
ネガティブに偏りがちな心の動きをちょっとポジティブに向けてHAPPYな気持ちで1日を締めくくりましょう!
 
 
寝る前にポジティブな思考に変えることで、翌朝の不安も次第に改善されていきますよ!
 
 
ちなみに我が家でも毎日やっています♪
 
 
ポジティブな発表でお子さんのネガティブ脳を塗り替えていきましょうね!
 
 
ネガティブ思考で暴言暴力が起きている場合はこちらも参考になります。
 
 
 
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執筆者:いたがきひまり
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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