◆家で休んでいる期間が長くなるほど不安が強くなっていました
不登校が続き、家で休んでいる時間が長くなるほど「このままでいいのだろうか」という不安が強くなっていました。
休ませることが正しいのか、いつになったら動き出すのか、先が見えない日々に心が揺れていました。
子どもが安心して過ごしているように見えても、親としては「このまま止まってしまうのでは」という焦りがどうしても出てきてしまい、気持ちの置きどころが分からなくなることがありました。
今回のライブで印象に残ったのは、「不登校で休んだ時間は未来につながっている」という言葉です。
これまで“止まっている時間”だと思っていたものが、実は“未来へ向かうための準備期間”なのだと知り、胸がすっと軽くなりました。
子どもが動けない時期にも意味があると分かることで、焦りが和らぎ、子どものペースを尊重しようと思えるようになりました。
◆具体的な一手がとても参考になりました
また、子どもの状態を理解するために「5W1Hで質問してみる」という具体的な一手がとても参考になりました。
これまでは「どうして行けないの?」「いつなら行ける?」と答えを急ぐような聞き方になってしまうことがありましたが、5W1Hを使うことで、子どもの気持ちや状況を丁寧に引き出せると感じました。
質問の仕方ひとつで、子どもの安心感が大きく変わるのだと気づきました。
ライブでは、パネリストの体験談がとても心に響きました。実際に不登校を経験した親子の話を聞くことで、「うちだけじゃない」と思え、気持ちが軽くなりました。
毎回新しい発見があり、忘れかけていた大事な視点を思い出させてもらえるのがNicotto!ライブの魅力だと感じています。
参加を重ねるうちに、「この子はいまどんな状態なんだろう」と考える習慣がつきました。
行動だけを見るのではなく、背景にある気持ちや疲れ、負担を想像できるようになり、子どもへの声かけが柔らかくなったと思います。
焦らず、子どものペースを尊重しながら、未来につながる休息を一緒に積み重ねていきたいです。
ーありがとうございました!
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