学習障害のある子が漢字テストで100点取れるようになるまで

受講生さんの声・変化成長

 

うちの子、読み書きに障害があるから・・・

そんなふうに、勉強をあきらめていませんか?

発達に凸凹があっても

知的に遅れがあっても

何もあきらめなくていい。

 

「ママが脳を育てられるんです」

脳を育てるには
行動のが大事!
お子さんと一番多く関わる

ママ

だからこそ、
毎日投げかける言葉が

お子さんの行動を増やすことにもなれば
減らすことにもなり

つまり、伸ばすことにもなれば
潰してしまうことにもなるのです。

毎日
お子さんと一番たくさん関わり
お子さんにとって一番大きな「環境」であるのが

ママ
なんです。

だからこそ、
お子さんの脳を育てることができる!
ということ。

今日はそのリアルな実例をご紹介します。

たとえば、
小学6年生の学習障害があるお子さんのママ、Iさん(仮名)。

Iさんは、何度言っても行動に移さない子どもたちに
毎日イライラしていました。

漢字が覚えられない。
文章を読むのが苦手。
書くことも苦手。
感情の起伏もある・・・

怒鳴ってしまう。
自分自身が疲弊する。
家の中が落ち着かない。

問題が起きるたびに、

「こんなに一生懸命がんばっているのに」
「どうして言うことを聞いてくれないの」

「嫌がらせされているのかな」

そう感じるほど、追い詰められていました。

特に上のお子さんとは、
赤ちゃんの頃から

「相性が悪いのかもしれない」

と思っていたそうです。

上のお子さんには学習障害があり、
勉強もうまくいっていませんでした。

Iさん自身も、
勉強の教え方を必死に学び、
どうにか少しずつできることは増えていた。

それでも平均には到底及ばず、
途方に暮れていました。

子育ての本も、
YouTubeも、
Instagramも見て学んできた。

子どもへの関わり方も勉強してきた。

だからこそ、

「これ以上、変えるところなんてあるのかな」

そう思っていたそうです。

そんなIさんが
最初の個別相談後のアンケートにこう書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーー

勉強でなくても脳みそを育てれば良いんだ!
という発見がありました。

無料相談の後から、
子供の話を少し意識的に聞くようにしました。

子供が話し始めると
連想ゲームのように
今までの自分中にあった知識や考えなどを
すごい勢いで話しはじめて、

もしかしたら昔は忙しいからと
話に付き合ってなかったかもしれません。

でも、このおしゃべりが
脳みそを育ててるかもしれないと思い

二酸化炭素というキーワードで、
途中私からの知識も与えつつ1時間ほど話し続けていました!

子供に、
「もしかしたらあなたの知識は、もうすぐママを超えるかもしれない。だから、ママより頭のいい人たちが沢山の本を残してくれている。だから、本を読んでママにいろんなことを教えて」

と伝えたら、一生懸命本を読んでました!

これだけのことでも無料相談、個別相談を受けてよかったなと思いました。

ーーーーーーーーーーー

すごくないですか?

「本を読みなさい」
「漢字を覚えなさい」
「ちゃんと勉強しなさい」

では動かなかった子が、

ママの見方と言葉が変わっただけで、
自分から知識に向かい始めたんです。

そんなIさんが、
発コミュを学び始めてから、
家庭の空気が変わっていきました。

ーーーーーーーーーーーーー

怒ることがほぼなくなり、
怒らないので子どもたちも反抗してこないし、
家庭がとてもおだやかになってきました。

今までは、
自分のやり方を子どもに押し付けていて、
子どもを自分のコントロール配下に
置きたかっただけなのだと思いました。

子どもたちはのびのびしているし、
勉強も自分からすることが多くなりました。

ーーーーーーーーーーーーー

特に大きな変化は、
行動の切り替えでした。

以前は、
日中に眠ってしまったあと、
習い事に行くために起こすと、

「眠いのに!」
「なんで行かないといけないの!」

とイライラをぶつけられていたそうです。

Iさん自身も、
子どもを怒らせないように
ビクビクしていました。

それが今では・・・

ーーーーーーーーーーーーー

行動の切り替え時に怒ることが
ほぼなくなりました。

まだ私の方が
「怒られなかった!」とひやひやしていますが、

すごい!
脳みそが落ち着いてる!

と毎回思います。
とてつもなくうれしいです。

ーーーーーーーーーーーーー

そして、勉強にも変化が出ました。

ーーーーーーーーーーーーー

自分から進んで勉強するようになりました。

漢字テストも
「自分で100点取るんだ!」
と意気込んで、

本当に100点を取ってきました。

その後も毎週80点は取れるようになりました。

読み書き障害があるので、
難しいはずなんです。

本もよく読むようになったりと、
少しずつ変化が出てきています。

ーーーーーーーーーーーーー

どうでしょうか。

これは、
「ママが我慢したから」
起きた変化ではありません。

ママが子どもを
コントロールする関わりから、

子どもの脳が落ち着き、
自分で動き出せる関わり
変えたから起きた変化です。

Iさんは発コミュを学んで3ヶ月後の最後のご報告に、
自己流でがんばっているママに向けて
こう書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーー

本やYouTubeやInstagramで
子育てについて学んで実践したけれど、
どれもしっくりこない。

もうどうしたらいいかわからないと
八方塞がりになっているお母さんにおすすめです。

いろんなもので学んだ知識の
点と点がつながる感覚があります。

本やYouTubeだと、
自分自身の行動についての
正解不正解がわからないけれど、

本郷さんや一緒に学んでいるお母さんたちの話を聞き、
自分の行動にフィードバックがもらえ、
軌道修正ができるため、
子どもへの影響も早いです。

今、子どもは小6ですが、
もっと早くに出会いたかったです。

ーーーーーーーーーーーーー

Iさん、
ありがとうございます^^

どうですか?

私が子どもの脳を育てたらいいんだ!って、
少し思えてきませんか?

しかもそれは、

努力や根性じゃなくて

ママ自身が穏やかになれて
親子の笑顔が自然と増える関わり方なんです。

 

一歩踏み出したママから未来が変わっていきます^^

タイトルとURLをコピーしました