「この子は伸びるの?」と悩んだママの3ヶ月後

受講生さんの声・変化成長

「この子は、どこまで伸びるんだろう?」

テストではできることもある。

なのに、学校からの評価を見ると、
途端に不安になる。

もっと頑張らせた方がいいの?

それとも、無理をさせない方が
この子のためなの?

我が子の未来を信じたいのに、
信じきれない自分がいる。

そんなママに、
今日はある親子の3ヶ月の物語を
ご紹介します^^

「まさか、うちの子が!」

学校から通級を勧められた日。

Rさん(仮名)は、
大きなショックを受けました。

それからは毎日、
娘さんの宿題につきっきり。

時計が読めない。
数のまとまりがわからない。

何度教えても理解できない娘さんに、

「なんでわからないんだろう……」

そう思っては、
AIに質問したり、
ネットで調べたり。

不安な気持ちを
なんとか落ち着かせる毎日でした。

褒めたり、励ましたり、
アドバイスをしながら、
なんとか宿題を終わらせる。

朝は泣きわめき、
着替えも一人でできない。

そして、勉強のでき具合に
一喜一憂してしまう自分。

Rさんが一番怖かったのは、

この子の可能性を、
自分の関わり方で狭めてしまうこと。

そんなRさんが、
発達科学コミュニケーションに出会い、
ある決断をしました。

それは、

娘をもっと頑張らせることではなく、

自分が「わが子を育てる職人」になること。

子どもの脳の発達を学び、
この子に合う関わり方を
自分で見つけられるママになる。

その未来に希望を感じ、
学び始めたのです。

すると、3週間後。

娘さんが自分から
宿題に取り組むようになりました。

着替えやお風呂も、
自分で動ける日が増えました。

50日後には、
泣きじゃくることが減り、
自分で気持ちを切り替える姿も。

そして3ヶ月後。

Rさんからの報告に
こんな言葉がありました。

「不思議なことに日々心配な気持ちが無いに等しく。」

「娘を以前より信じていける自分になっています。」

驚いたことに、

この時点で、
時計や計算の苦手が
全部なくなったわけではありません。

それなのに、
あんなに心配で仕方なかったママが、

我が子の未来を信じられるようになった。

そして、ある日。

娘さんが、
脱ぎっぱなしにしていた服を
自分できれいにたたんで、

「ママ、見て!」

と知らせてくれました。

それが嬉しくて嬉しくて、

Rさんは娘さんを
ぎゅーっと抱きしめたそうです。

娘さんも、
にこにこ嬉しそうだったと^^

 

このお話を聞いた時、
私は胸がいっぱいになりました。

以前のRさんは、

娘さんの「できないこと」を見つけては
未来を心配していました。

今は、

娘さんの「できたこと」を
心から喜べるママになったんです。

そして、もう一つ。

私はRさんの言葉の変化に
注目しました。

以前は、

「なんでわからないんだろう……」

だったのが、

3ヶ月後には、

「あぁ、なるほどな、ここがわからないのか…」

に変わっていました。

同じ「わからない」を見ているのに、

ママの受け止め方が
こんなにも変わったんです。

これこそ、
私が発コミュで届けたい未来です^^

我が子のできないことが
全部なくなるのを待たなくても、

ママは子育てに自信を持てる。

そして、ママの関わり方が変わる中で、
子どもの自発的な行動も増えていく。

Rさんは、これから学ぶママたちに
こんな言葉を残してくれました。

「正解が無いと言われる子育てから、自信をもてる子育てに変わり我が子オンリーの正解が明確になっていきます。」

「なんでできないの?」と
悩み続ける毎日から、

「この子は、こんなこともできるんだ!」

と、我が子の成長を
一緒に喜べる毎日へ。

私も、我が子を理解できるママになりたい。

私も、わが子を育てる職人になりたい。

そう思った時が、
親子の未来を変えるスタートです^^

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