一人反省会から卒業!ネガティブ思考の高齢出産ママがポジティブに変われる秘策とは

高齢出産ママのみなさん、体力も低下し子どもに全力で向き合えない日もある中、子育てに自信を持てていますか?夜、子どもの寝顔に謝ったり、一人で反省会なんて経験ありませんか。自分と向き合って反省するってことは、それだけ子どもに全力で向き合ってる証拠。そんな高齢出産ママのネガティブ思考をポジティブに変える秘策をお伝えします。
 
 

1.高齢出産ママが子育てに自信が持てず、ネガティブになってしまう理由

 
 
子どもが言うことを聞いてくれなかったり、して欲しくない行動があった時、イライラしてしまい、つい声を荒げて怒鳴ったり、キツく叱ってしまったりなんて経験ありませんか。
 
 
また、高齢出産ママは、自身の体力の低下もあり、子どもに100%の力で向き合ってあげられない日もあるかと思います。
 
 
そんな高齢出産ママが、夜子どもを寝かしつけて1日の終わりに「なぜあんなに怒ってしまったのだろう」「普通に話せばよかった」と一人反省会をするそんなお母さんも多いのではないでしょうか?
 
 
けれども、よく考えて見てください。
 
 
夜になって一人反省会をすることは、それだけしっかりお子さんに向き合っている証拠ではないでしょうか。
 
 
なので、ネガティブな一人反省会からは抜け出して、ポジティブに変えていきませんか。
 
 
 
 

2.子どもを叱りすぎて自己嫌悪に陥り反省会ばかりだった過去

 
 
私には高齢出産した現在小4の発達凸凹の息子がいます。
 
 
息子は、幼少の時からこだわりが強く、切り替えが苦手で、なかなか言うことを聞いてくれず、厳しく叱ってしまうことも多々ありました。
 
 
ですが私は、息子が幼少の時は特性に全く気づいていませんでした。
 
 
なので、息子が言うことを聞いてくれないと、周りから「高齢出産だから甘やかしてる」と思われるのではないかと、必要以上に息子に厳しく当たってしまいました。
 
 
当時の私は、実母に怒りすぎなのではと言われるほどでした。
 
 
なので、毎日のように自己嫌悪に陥り、子育てに自信すら持てなくなっていました。
 
 
それでも日々の子育ては待ったなし、毎日のように叱っては夜反省する。それが日課になってしまってました。
 
 
 
 

3.反省ママから卒業!ポジティブママに変われる秘策とは

 
 
息子の特性に気づかないまま、小学校生活をおくっていた昨年、担任が怖い先生に変わったことで、息子は新学期早々登校しぶりを起こし、母子登校を経験し、その後、不登校にまで発展してしまいました。
 
 
幼少期から私に怒られ続けていた息子は自信を失い頑張れなくなってしまったのです。
 
 
そこで、私はもう反省ママにならないように子どもを叱るのをやめました。
 
 
高齢出産ママのみなさんは、怒りすぎてしまった日の夜、子どもの寝顔を見ながら「怒りすぎてごめんね」と謝った経験ありませんか?
 
 
もし経験があったり、今も継続中のお母さんには反省ではなくて、ご自身のできていたところに目を向けてください。
 
 
「今日は疲れていたけど子どもと全力で遊んだ」
 
「子どもが自分の作ったご飯を全部食べてくれた」
 
 
など、できているところをたくさん探して、ご自身を肯定し、大きな花丸をあげてください。
 
 
毎日自分のできてるところに注目することによって、気持ちがポジティブになり、さらには子どもに対しても、家族に対しても、できているところを探すようになります。
 
 
高齢出産ママのみなさんは、出産した時から若いママとのハンデがありますよね。
 
 
そんな中、一生懸命子育てに向き合ってる、それだけでも花丸ではないでしょうか。
 
 
なので反省ママは卒業して、ポジティブママにチェンジしていきましょう!
 
 
 
 
執筆者:
発達科学コミュニケーション トレーナー
ごとうあかり
 
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