子育ての自分軸を持てずブレブレのママへ!学校の先生と子どもに振り回されない秘策

ハグ
子育ての自分軸が持てなくて意見がコロコロ変わるママはいませんか?子どもに寄り添ってあげたいけれど、学校の先生の言い分もわかる。ママ自身の不安からどうしてあげることが正解なのかわからなくなり、対応がブレブレになっていませんか?私たち親子の体験談を元に秘策をご紹介します。
 
 

1.子育ての自分軸がなくて振り回されっぱなしなママはいませんか?

 
 
学校が苦手な不安が強い子どもと学校の先生との間に挟まれて、気持ちがコロコロ変わってしまうママはいませんか?
 
 
子育てに自信がなく自分軸もない。
 
 
苦手が多い子の育児をしていると対応に悩まされることばかりですよね。
 
 
何があっても動じないでドーンと構えていられるようになりたいのに、そうなれない自分。
 
 
子どもの言い分を聞いて納得し、先生の言い分を聞いてコロッと気持ちが変わってしまう
 
 
それじゃダメだと思いながらも振り回されていませんか?
 
 
子育てに正解がないからこそ難しい。
 
 
学校が苦手な不安の強い子が
 
 
・学校行きたくない
 
・運動会も遠足も行きたくない
 
・卒業式、入学式欠席したい
 
 
と言われた時、あなたはどう対応するでしょうか。
 
 
「欠席してもいいよ」と言えますか?
 
 
「少し頑張ってみる?」「行ったら楽しいよ」などと言いますか?
 
 
自分の育児に自信を持てなかった私が1つの軸を手に入れたことで、不安が強い子の育児に自信が持てるようになりました。
 
 
同じように悩まれているママの子育てのヒントになれましたら幸いです。
 
 
マルバツ
 
 

2.私は子育ての自分軸がなく、ブレブレなママでした。

 
 
私には小6の娘がいますが、母子分離不安があり母子登校をしています。
 
 
不安が強いので何事もやる前から消極的です。
 
 
初めての事、場所、人が苦手で、運動会や遠足など大多数の子どもが楽しいと思えるイベントが大の苦手です。
 
 
人の視線をとても気にするので小学校の卒業式、中学校の入学式も欠席予定です。
 
 
今でこそ子育ての軸を手に入れることができたので、状況判断ができるようになりましたが、以前の私は子どもの言動に振り回されっぱなしでした。
 
 
娘は『行きたくない』と言うけれど、心のどこかでは『行って欲しい』と思っている私…。
 
 
このまま娘の希望通り全部参加しないでおくと何もできなくなってしまうんじゃないか。
 
 
将来引きこもりになってしまうんじゃないかと不安で、先生が少しでもいいから参加の方向で声をかけてくださるので、私も参加してほしい気持ちが強くありました。
 
 
しかし、
 
 
「イヤイヤ言っている娘を説得しては、無理させてるんじゃないか…。」
 
 
「嫌って言ってるなら参加しないと先生に伝えれば良かったんじゃないか。」
 
 
と、グルグル考えても私自身の答えは出ず…。
 
 
先生も先生のお考えがあり
 
 
「全く参加しないのは簡単だけど、可能性を信じて、少しずつ慣らしていきたい」
 
 
「どうしたら参加しやすい?一部だけでも参加できないか?母と一緒に参加する?」と、参加を前提として話をされます。
 
 
断固拒否の娘と参加を前提に話をしてくる先生に挟まれた私は、自分軸がブレブレだったため、どうしたらいいのかもわからず、自分の判断に悩みに悩んで精神的に私の方がまいってしまいそうでした。
 
 
悩むママ
 
 

3.子育てで優先すべきは子ども!

 
 
頭ではわかっていたつもりですが、私のしていたことは自分の不安を解消させることばかりを優先してしまっていました。
 
 
例えば…
 
 
イベントの予定がある
娘は拒否
何事も拒否しては将来何もできなくなったらどうしよう(ママの心配)
先生と協力してなんとか参加させよう
娘は無理をすることになる
辛い記憶が残り次のイベントの参加をますます拒否するようになる
 
 
これでは子どもの不安が軽減されないどころか、次のチャレンジも難しくなる悪循環に陥ってしまいます。
 
 
ママの思い通りになんてなるわけもなく、子どもの不安も解消されないままでは本末転倒です。
 
 
落ち込む
 
 

4.子育ての自分軸を手に入れた‼︎

 
 
そこで困った時に基準にする子育ての軸を発達科学コミュニケーションで教えていただきました。
 
 
子どもがどんな状況でも男女問わず使えます。
 
 
発達科学コミュニケーション創始者の吉野先生の教えですが、
 
 
『子どもの心を壊してまでやらなきゃいけないことは何ひとつない!』という軸です。
 
 
ママの不安は横に置いておいて、最優先に考えることはコレです。
 
 
ママが不安だから子どもに無理をさせるのではなく、子どもが無理と言うなら無理しなくて良いんです!
 
 
不安が強い子は自分の気持ちを言葉にすることが苦手な子が多いです。
 
 
何が原因で不安なのかはっきりわかっていない子もいます。
 
 
そこで一番気持ちを理解してほしいママに『もっと頑張れ!頑張ればできるよ』と気持ちを否定されるのか、『わかったよ』と受け止めてもらえるのか。
 
 
あなたが子どもだったらどうして欲しいですか?
 
 
そうなんです!
 
 
気持ちを受け入れてもらえた子は『安心』できるのです。
 
 
不安が強い子は『安心できる環境』にいるとチャレンジしようという気持ちが生まれます。
 
 
子どもは依存と自立を繰り返しながら成長発達をします。
 
 
無理と思ったら受け入れてくれるママがいて、ちょっとならできそうとチャレンジしてみることを繰り返して、子どものペースで成長していきます。
 
 
『子どもの心を壊してまでやらなきゃいけないことは何ひとつない!』
 
 
この子育ての軸を常に基本として持っておくことで
 
 
子育てにブレなくなり一貫した行動をとれるので、私も悩まなくて済むようになりドーンと構えれるようになりました。
 
 
私自身も自信が持てるようになり、不安でいっぱいのブレブレの対応から卒業できました。
 
 
娘にとっても苦痛がないので、不安がウソのように少なくなり、娘の方から「これならできるかも」と挑戦する姿を見せてくれるようになりました。
 
 
あれほど私が不安だった引きこもりの可能性も少なくなり、親子で気持ちが明るくなれました。
 
 
子育ての自分軸を手に入れることができて、対応に困ることはなくなりました。
 
 
不安が強い子はママの感情に影響を受けやすいので、私が安定したら娘の不安も少なくなったと感じます。
 
 
同じように悩んでいる方がいたら是非参考にしてみてくださいね。
 
 
ハグ
 
 
執筆者:田中さくら
発達科学コミュニケーション リサーチャー
 
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