さっきまで普通だったのに、
“行かなきゃいけない”と分かっているのに、
朝になると動けなくなる——
それ、もう“気分の問題”じゃありません。
あなたのお子さんは今、
行かなきゃいけないと分かっているのに
体が止まってしまう状態が起きています。
👉やろうとしても動けない
👉「行く」と言ったのに止まる
👉理由を聞いてもはっきりしない
そんな様子に、
どう関わればいいか分からなくなっていませんか?
多くの方が、
「やる気がない」
「甘えている」
「頑張りが足りない」
そう思ってしまうのですが…
実際は、
“やらない”のではなく
“動けなくなっている状態”です。
行かなきゃいけない、やらなきゃいけないと分かっているのに、
動こうとすると止まってしまう。
そして、
👉行ける日と行けない日がある
👉朝になると様子が変わる
👉少しずつ動けない日が増えている
この状態、放っておくと
“できるはずのこと”まで
どんどん避けるようになります。
最初は“朝だけ”だったのに、
気づいたら
“できていたこと全部”が止まる
ここまで進むケースも少なくありません。
この状態、
やり方を変えるだけでは抜けられません。
なぜなら、
“動けなくなる構造”そのものが
崩れていないからです。
ただし、
同じ“動けない”でも、
困っている場面は少しずつ違います。
だけど、この状態は、


