やろうとしているのに動けない…その理由と関わり方

さっきまで普通だったのに、

“行かなきゃいけない”と分かっているのに、

朝になると動けなくなる——

それ、もう“気分の問題”じゃありません。

あなたのお子さんは今、
行かなきゃいけないと分かっているのに

体が止まってしまう状態が起きています。

👉やろうとしても動けない

👉「行く」と言ったのに止まる

👉理由を聞いてもはっきりしない

そんな様子に、

どう関わればいいか分からなくなっていませんか?

多くの方が、

「やる気がない」

「甘えている」

「頑張りが足りない」

そう思ってしまうのですが…

実際は、

“やらない”のではなく

“動けなくなっている状態”です。

行かなきゃいけない、やらなきゃいけないと分かっているのに、

動こうとすると止まってしまう。

そして、

👉行ける日と行けない日がある

👉朝になると様子が変わる

👉少しずつ動けない日が増えている

この状態、放っておくと

“できるはずのこと”まで

どんどん避けるようになります。

最初は“朝だけ”だったのに、

気づいたら

“できていたこと全部”が止まる

ここまで進むケースも少なくありません。

この状態、

やり方を変えるだけでは抜けられません。

なぜなら、

“動けなくなる構造”そのものが

崩れていないからです。

ただし、

同じ“動けない”でも、

困っている場面は少しずつ違います。

だけど、この状態は、

1人で抜けようとすると

ほぼ同じところに戻ります。

 



だからこそ今、

その構造を一度見直す必要があるかもしれません。

そして、もう一つ。

この状態が続くと、

お母さん自身も

“どう関わればいいか分からないまま止まり続ける”

状態に入っていきます。

つまり、

子どもが止まっているのと同時に、

お母さん自身も“動けない状態”に入っているんです。

この状態は、

1人で抜けようとすると

ほぼ同じところに戻ります。



今の状態は、

「無理かも」で止まっている状態かもしれません。



けど本当は、

「できるかどうか」ではなく

「どうしたらできるか」を考えられる力を持っています。



その一歩は、

とても小さなもので大丈夫です。



正解じゃなくて、

“ちょっと面白そう”を選んでみてください。



その選択が、

少しずつ「これならできるかも」に変わっていきます。

ここまで読んでみて、

「なんとなく当てはまる気がするけど、

もう少し整理したい」と感じた方は

【チェックリストで詳しく見てみる】



もし今、

「これ完全に当てはまる…

どう関わればいいのか分からない」

と感じている場合は

【今の状態を一緒に整理する】



もう少し自分で理解を深めたい方は

【この状態のしくみをもう少し詳しく見る】(準備中)

 

 

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