宿題をやらないのは、やる気の問題だと思っていませんか?
実際に関わってみて気づいた「それだけではなかった理由」をお伝えします。
1 どうして宿題をやらないの?
「なんでやらないの?」
そう思ったこと、ありませんか?
👉やると言ったのに始めない
👉声をかけても動かない
👉最後はバトルになる
正直、
「やればすぐに終わるのに、またか…」と感じてしまうこともあると思います。
またか…と思いながら、
どうしたらやるんだろう?と考えて、
計画を立てたり、声をかけたり、
なんとかやらせようとしていませんか?
学年とともに宿題の量も増え、
終わるのか不安になる
つい口出ししてしまう。
そして気づけば、
「宿題バトル」になってしまう。
実は、我が家も同じでした。
だから、
「今日は、ここまでやろうね。」
「ゲームより先に終わらせちゃおう。」
そうやって、
やる気を引き出そうとしていました。
けど、その結果は…
やらない
→声かけする
→バトルになる。
なんで、うちの子は、こんなにやる気がないんだろう?
不思議に思っていました。

2 できる日とできない日がある
同じように声をかけているのに、
👉すぐに取り組める日もあれば
👉全く動けない日もある
昨日はできたのに、今日はできない。
「あれ…?」と思いました。
これは、本当にやる気の問題なんだろうか?
もし、やる気の問題じゃないとしたら——
じゃあ、何が起きているんだろう?
実はここに、
大きなズレがありました。

3 やる気の問題じゃなかった
それは——
「やらない」のではなく
「やろうとしても動けない状態」だったんです。
だから、
やらせようとすればするほど
余計に動けなくなってしまう
同じように見えるこの状態でも、
子どもの中で起きていることは
ひとつではありません。
・やろうとしても動けないのか
・その場から離れられないのか
・感情があふれてしまうのか
もし、今のお子さんの様子に
「これかも…」と感じる部分があったら、
一度こちらを読んでみてください▼

(発達科学コミュニケーショントレーナー)


