まさか⁉お前もか…優等生だったギフテッド(2E)次男が学校は嫌いだけど、不登校になっていない理由

ギフテッド(2E)である次男は、学校が嫌いです。けれども、不登校にならずに学校に通い続けられています。ギフテッド(2E)の次男が学校に通い続けている理由をお伝えします。
 

1 才能のへんりんがみえないギフテッド(2E)男子

 
 

こんなママは、いませんか?

ギフテッドの特徴に当てはまるんだけど…

うちの子に才能があるの?

 

 

才能があるなんて思えない…

けれども、才能があるのであれば、伸ばしてあげたい!

 

 

と思っているママ、結構、多いです^^

 

 

そこで、この記事では、次男くんがギフテッド(2E)だとわかるまでのお話をしたいと思います!

 

 

小さな頃の次男は、いつもニコニコしている普通の男の子でした。

 

 

世渡り上手で、人ったらし^^

 

 

ニコニコしながら、相手に近づき、美味しいものを食べさせてもらっている食いしん坊でした。

 

 

幼稚園でもお友だちの人気者、集団行動も得意で劇の主役もつとめました^^

 

 

私の中で次男は、とぼけているけど、優秀な子なんだ!と思っていました。

 

 

なぜかと言うと、難しいことに興味を示していなかったからです。

 

 

好きなものは、戦隊ヒーロー!科学や社会になんて、興味なし!

 

 

長男の影響で、他の子よりも詳しいかもしれないけど…この子は、普通の子だ!と安心していました。

 

 

小学校に入っても、理解力があり、とってもいい子。音読は、嫌がるけど…1年生だけの運動会では、司会をつとめたし。

 

 

育てやす~いって、思っていたんです。

 

 

しかし、小学校2年生で様子が変わりだします…

 

 

学校の先生の『今、その話じゃないよ。』

 

 

という言葉を否定の言葉ととり、担任の先生に声をかけることができなくなりました。

 

 

そして、学校に行きたくない!と言い出しました…

 

 

ちょうど、その頃、長男は、小学5年生。

 

 

中学進学に向けて、支援学級にいるために発達検査をするので、次男も一緒に発達検査を受けてみることになりました。(我が家の長男も次男も特別支援学級に所属しています。)

 

 

結果は…IQが130を超えていました…

 

 

正直、おまえもか(笑)と思いました。

 

 

なぜなら、小学校の中学年で不登校のリスクが高まることを長男で経験していたからです…

 

 

 

 

2 学校に行きたくない理由

 

その次男くんも小学校2年生(8歳)になるころから、

学校が嫌になりだしたのですが…

 

 

なぜ、学校が嫌になりだしたのか?

 

 

それは、もちろん授業がツマラナイということもあります。

 

 

けれども、本当の理由は、『完璧主義』こうできることがいいという理想の姿が見えてしまうから、そこまで、できていない自分はダメだと自信を失ってしまうことに原因があったんです。

 

 

自信を失い、ちょっとした一言に批難されている!と感じるようになり、学校にいることがつらくなっていったから、周りが指摘してくる敵のように感じてしまったのです。

 

 

 

 

3 ギフテッド(2E)男子の不登校を防ぐ方法

 

では、どうしたら、この状態を抜け出せるのでしょうか?

 

 

自信がないから、批難されているように感じてしまう…のだったら、自信をつけてあげれば、相手の言葉を批難する言葉と受け取らなくなり、学校で過ごしやすくなるんです!

 

 

なので、とにかく、肯定することを心掛け

肯定な注目 > 否定な注目

 

子どもから見て、この注目の化学式が成り立つようにして、自信を育ててあげればいいんです!

 

 

次男は、授業がツマラナイと感じていても、お友だちがズルしていると感じていても不登校にならずに学校に通い続け、放課後には、近所のお友だちと遊ぶ。

 

 

そんな生活を今はしています^^

 

 

お友だちと一緒だと明るくって、楽しそうで子どもっぽくもなるギフテッド(2E)男子だからこそ、友だちの中にいさせてあげたい!

 

 

僕には仲間がいると感じながら、成長し、幸せになって欲しい。

 

 

そのために肯定的な注目が否定的な注目よりも多くなること心がけてくださいね。

 

 

 

 

執筆者:発達科学コミュニケーショントレーナー神山彰子

 

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