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「このかかわりで合ってる?」
正解探しを卒業するには
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「今の声かけで
合ってるのかな?」
合ってるのかな?」
「ここは待つ?
それとも声をかける?」
子育ての情報を
調べれば調べるほど、
どうしたらいいのか
わからなくなることは
ありませんか?
わからなくなることは
ありませんか?
褒めた方がいい。
口出ししすぎない方がいい。
子どもに考えさせた方がいい。
待つことも大切。
どれもよさそうに見える。
だから、
「じゃあ、今のわが子には
どれが正解なの?」
と迷ってしまう。
そして、
今の私のかかわりが
この子の将来に
どう影響するんだろう?
と不安になってしまうんですよね。
今日、発コミュ講座の
初回レクチャーを行いました。
第1回のテーマは、
「肯定的なかかわり」
ただ褒め方を覚えるのではなく、
なぜ肯定するのか?
どこを見たらいいのか?
実際の子育てではどう使うのか?
2時間かけて
じっくり学んでいきます。
レクチャーの最後、
受講生ママから
こんな言葉が出てきました。
「まず『やってるんだね』って
言ってみようかな」
「そのあと、本人がどう動くか
ちょっと黙って見てみようかな」
これ、
とても大きな変化なんです。
とても大きな変化なんです。
「何て言えば正解?」
から、
「この子はどう動くんだろう?」
に、見るところが変わったからです。
もちろん、1度のレクチャーで
すべてがガラリと
変わるわけではありません。
「今のかかわりを
このまま続けていいですか?」
「今はやめた方がいいですか?」
そんな、
「かかわり方の正解」を問う質問
もありました。
けれども子育てには、
「この場面では、この声かけ」
と、すべての子に使える正解が
あるわけではありません。
同じ言葉でも、
その子によって、
そのときによって、
反応は違います。
だから大切なのは、
声かけをたくさん知っていること
ではなく、
なぜ、
このかかわりをするのか?
このかかわりで、
わが子の何を育てたいのか?
を、ママ自身が
わかっていること。
わかっていること。
情報を集めれば集めるほど
迷ってしまうのは、
情報が足りないから
ではありません。
ではありません。
判断するための軸がないまま、
「正解」だけを増やしているから。
私の講座でお伝えしているのは、
声かけの正解ではありません。
目の前のわが子を見て、
今は待つのか。
声をかけるのか。
手伝うのか。
ママ自身が理由を持って
選べるようになること。
今日の受講生ママの
「ちょっと黙って見てみようかな」
という言葉は、
その最初の一歩だと
私は感じました。
私は感じました。


