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YouTubeをやめない子に
必要な「先回りの声かけ」
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YouTubeをやめない子に
必要な「先回りの声かけ」
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今日から10月。
今年も残り3か月になりました。
「進級までには、
自分で宿題を始める子に
なってほしいのに・・」
なってほしいのに・・」
ママには
そんな焦りが出始める時期です。
そんな焦りが出始める時期です。
ところが、
子どもはというと、
子どもはというと、
今夜も変わらず、
「〇時になったら、
YouTubeを切って宿題をする」
と約束したのに、
YouTubeを見続けている。
「いつになったら切るの?」
「約束したでしょ!」
一度言って動かなければ、
もう一度言う。
それでも動かなければ、
だんだん声が強くなる。
子どもも反抗的になり、
最後には、
宿題どころでは
なくなってしまう。
なくなってしまう。
ある受講生ママも、以前は、
約束の時間を守らせることが
大切だと考えていました。
けれども、今は
たとえ約束の時間が少し過ぎても
子どもが自分で切るまで
待てるようになりました。
このママが学び始めて
変わったのは、
変わったのは、
声かけを我慢して、
ただ待てるようになったこと
ではありません。
子どもの様子を先に観察し、
動けなくなる前にかかわれるように
なったことです。
今、何に夢中になっているのか。
動画は、始まったばかりなのか。
どのタイミングなら
気持ちを切り替えやすいのか。
子どもの様子見ながら、
その先の行動を予想することで
「今は声をかけても届きにくい」
「次の動画が始まる前なら、
切り替えられそう」
と、声をかけるタイミングを
選べるようになりました。
時間を過ぎてから、
「早く切りなさい!」
と追いかけるのではなく、
動けなくなる前に、
「これが終わったら宿題にしようか」
と、切り替える道筋を渡しておく。
これが、先回りの声かけです。
先回りというと、
子どもが困る前に、
ママが全部やってしまうこと。
子どもが動く前に、
指示を出してしまうこと。
そんなイメージが
あるかもしれません。
私がお伝えしている先回りは、
そうではありません。
子どもが失敗しないように
行動を奪うのではなく、
自分で動けなくなる前に、
動き出せる準備をしておくこと。
ママが一歩先を見て
声をかけることで、
子どもが自分で選び、
自分で切り替える力を
使いやすくします。
先回りの声かけを続けると、
ママのかかわり方も変わります。
約束の時間を一分でも
過ぎないことより、
少し時間を過ぎても、
子どもが
自分でYouTubeを切ること
を大切にできるように
なるのです。
なるのです。
必要なうちは上手に先回りして、
「自分で切り替えられた」
という経験を重ねていく。
という経験を重ねていく。
行動が習慣化してくれば、
その後は、
子どもを信頼して
なにも言わずに待つことができます。
そうなると、
ママが何度も言わなくてもいい。
子どもも、
怒られて反発しなくていい。
「またできなかった」
で終わる毎日が、
「今日もできた!」
と、親子で笑える毎日に
変わってきています。
もしも今、
子どもの自立を育てるために、
ママは手を出さず、
黙って待たなければいけない。
けれど、
手を出さずに待つなんて無理!
そう思っているのなら、
無理をしなくて大丈夫です^^
上手に先回りして、
声かけすることで
子どもが
自分から動く習慣がつけば、
自然と、
黙って待てるようになります
からね。
からね。
「早くしなさい」を
何度もくり返す毎日から、
先回りの一声で
子どもが自分から動ける毎日へ。
親子の切り替え方を
少しずつ変えていきましょう。


