子どもに寄り添っているのに叩かれる理由 今すぐできる対処法は「離れる」こと

子どもが荒れているとき、

どうにかしなきゃ
落ち着かせなきゃ
話を聞かなきゃ

そう思って、その場に居続けていませんか

 

 

けれども、その結果、

暴言をぶつけられる
物に当たられる
時には、手を出される

 

 

それでも

「この子は苦しいんだ」と思って、
その場を離れられない。

 

 

その気持ちは自然です。

 

 

けれども今は、

関わり方を考えるよりも先に、
やることがあります。

 

 

今すぐできることは一つだけ

 

叩かれたときは、
その場を離れてください。

 

それだけで大丈夫です。

 

人は不安が強いと、
いくつも同時にやろうとすると動けなくなります

 

 

だから今は一つだけ。

 

 

叩かれたら離れる。

これだけで大丈夫です。

 

 

離れる理由

 

離れることで、

お母さんも子どもも
一度落ち着く時間が生まれます。

 

 

その場に居続けると、

感情がぶつかり合い、
さらに状況が悪化していきます。

 

 

距離を取ることで、

子どもは自分で
落ち着く時間を持てるようになります。

 

 

完璧にできなくても大丈夫です。

 

 

すぐに離れられないほど、
追い詰められることもあると思います。

 

 

そのときは、

少しでも距離を取ることを
優先してください。

 

 

 

もし迷ったときは

 

未来のことは考えなくて大丈夫です。

宿題も、スマホのことも、
今すぐ答えを出さなくていい

 

 

今はまず、

自分がその問題の外に出ることを
優先してください。

 

 

叩かれたときは、
その場を離れてください。

 

 

それで大丈夫です。

 

 

▶︎なぜこの状態が起きているのか
同一化」についてはこちら

子どものことで悩みすぎて苦しいお母さんへ その原因は「同一化」かもしれません

 

 

「どう関わるか」より先に、

「どこまで背負わないか」

 

 

ここを決めるだけで、
親子の関係は変わり始めます。

 

タイトルとURLをコピーしました