※新学期がサポートの分岐点!
うまく行かないなぁと感じるママは
サポートを変えるチャンスです。

※募集は文末です。
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さて今日は
『「二度と学校行かない」
息子の状態に一喜一憂する私が、
息子の小さな成長に
気づけるようになったストーリー』
というお話です。
「二度と学校行かない」
息子にそう言われた頃の私は、
その言葉を聞くたびに
心臓をギュッとつかまれるような
感覚になっていました。
昨日は少し元気だった。
今日は朝から表情が暗い。
昨日は話してくれた。
今日は部屋から出てこない。
ひとつ良くなれば、
「もしかしたら、このまま回復するかも」
と期待して、
ひとつできなくなれば、
「やっぱりダメなのかな」
と一気に不安になる。
息子の状態が上がれば
私の気持ちも上がり、
息子の状態が下がれば
私の気持ちも下がる。
完全に、
息子の状態に
私の感情まで握られていました。
なぜ、あんなにも
一喜一憂していたのか。
今ならわかります。
私はずっと、
「学校に行けたか」
「朝起きられたか」
「前みたいに戻ったか」
そんな“大きな結果”だけで、
息子の成長を
測ろうとしていたからです。

だから、
学校に行かなければ「0」。
今日動かなければ「0」。
昨日より元気がなければ
「後退した」。
そんなふうに、
息子の中では確かに起きていた
小さな変化を、
私はたくさん
取りこぼしていたんです。
本当にもったいない。
いくつ息子の「成長の芽」を
見逃がし続けたでしょう。
けれど、
あるときから私は、
「できていないこと」ではなく、
昨日までできなかったことが
今日、ほんの少し変わった瞬間
を見るようになりました。
学校に行ったかどうかではなく、
表情はどうだった?
声のトーンは?
会話を受け取る余裕は?
自分から選んだことはあった?
昨日よりほんの少しでも
「やってみた」はなかった?
たったそれだけで、
同じ息子を見ているのに、
私に見える景色が
まったく違ってきたんです。
「何も変わっていない」
と思っていた毎日の中に、
実は、
ちゃんと成長があった。

以前の私なら、
次に何を言うか、
どう解決するか、
そちらに意識が向いて
通り過ぎていたかもしれません。
だけど今は、その“一瞬”を
取りこぼさないようになりました。
そこからです、
暗い部屋に引きこもり、
社会とのつながりを断った息子が
どんどん成長するようになったのは。
人が変わるのは、
大きな結果が出た瞬間だけでは
ありません。
「できない」が
「できた」に変わる前には、
必ず、
ほんの小さな
“変わり始めた瞬間”があります。
私はそこを
【成長の芽】
だと思っています。
息子の「成長の芽」を
見逃さなくなった時、
本当の成長が始まったのです。
大切なのは、
学校へ行かせることを
急ぐことでも、
いつか本人が動くまで
ただ見守り続けることでもない。
今この子の中にある、
ほんの小さな
「できた」
「選べた」
「やってみた」
の成長の芽を見つけ、
そこから次の一歩が
生まれる関わりをしていくこと。
だから私は、
不安が強くて動けない子のママに、
「見守りましょう」
とだけはいいません。
見守る時間を、
ただ待つ時間ではなく、
子どもの「やってみる!」を
育てる時間に変えてほしい。
9月のセミナーでは、
なぜ不安が強い子ほど
「行きたいのに行けない」のか。
そして、
今のわが子のどこを見れば
“次に動き出す芽”がわかるのか。
その成長の芽を出やすくするために
ママが家庭でできる
ネガティブ思考リセットの関わりを
具体的にお伝えします。
もし今、
「夏休みは元気だったのに
新学期になったら、やっぱりダメだった」
「このまま見守っていて
本当に動き出すの?」
「背中を押した方がいいのか、
休ませた方がいいのかわからない」
そう感じているなら、
今見えている
「できていない姿」だけで、
この子のこれからを
決めないでほしいと思います。
変化は、
大きく動き出した日から
始まるのではありません。
ママが、
まだ誰にも見えていない
小さな成長に気づいた瞬間から、
次の「やってみる!」を
育てる子育ては始められます。

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(これまでのご感想)
・私のかかわりがこんなにも影響すると知り驚きました!
・子どもの脳の反応のクセに納得しかありませんでした。
・すべての起立性調節障害の子を持つママ、不登校の子のママが知るべき内容でした。
・すぐに声かけしたいです。

さあ、次はあなたの番です。
2学期を成長のゴールデンタイムに
変えていきましょう。
今日はここまでです。


