褒めているのに褒めが届かない吃音×発達凸凹キッズママがやりがちな落とし穴

脳を育てる

不安が強くなったり、

ママの愛情が足りなくなると

吃音の症状が増えやすい

吃音キッズたち。

不安を軽減させるためにも、

「大好きだよ」以外にも

ママの愛情を伝えるためにも

肯定の声かけを

増やしてほしいのですが、

「褒めているのに

褒めが効きません!」

という方がいます。

たとえたくさん褒めていたとしても、

否定的な態度や声かけが多ければ、

その褒めの効果って0!

またはマイナスになるんです!

え〜〜〜!

あんなに一生懸命褒めていたのに

0またはマイナスなんて!

と思った方は、もったいない人です!

せっかく褒められるのですから、

否定的な態度や言葉をなくせば

いいんです。

否定的な態度や言葉とは

どういうものかというと、

・注意する
・怒鳴る
・説教する
・ため息をつく
・眉間にしわを寄せる
・怒りのオーラ
・落胆を見せる
・吐きすてる語尾
・トゲトゲしい声色
・低いテンション

お子さんに吃音の症状が

出ている時は特に!

これらの言動を極力0に

近づけてください。

肯定の声かけばかりに

してあげると、

不思議なことに

吃音は減っていきます。

いけないことをした時、

悪いことをした時、

困ったことをした時は

どういう対応をしたらいいのか、

ということについては

脳のメカニズムを理解すれば

おのずと対応法が

わかってきます。

それについては講座の中で

詳しくお話しています。

親子のコミュニケーションを

スムーズにして、

吃音をよくしたい!

という方は、ご相談ください^ ^

タイトルとURLをコピーしました