吃音があろうと、
我が子の
ありのままを愛したい。
けれど、
吃音はなくしてあげたい。
この気持ちは、
矛盾しています。
そして、
多くのママがこの矛盾の中で
苦しんでいます。
吃音は、
なければないに越したことは
ありません。
わが子が話すたびに
苦しそうな顔をしたり、
人前でことばが詰まったり、
友達に真似されないかと
不安になったりすれば、
「治してあげたい」
と思うのは自然なことです。
それは愛情です。
ただ、
吃音だけをなくそうと
必死になりすぎると、
親子の間で
失っていくものがあります。
それは、
「ママは私をそのまま
愛してくれている」
というどの子どもも感じたい
安心感です。

ところが、
ママがことばに注目するほど、
子どもは本能的に、
「ママは私のこの部分を
なくしたいんだ」
「私はこのままでは
愛されないのかもしれない」
と感じてしまうことがあります。
もちろん、
ママはそんなつもりはありません。
わが子を助けたいだけ。
困らないようにしてあげたいだけ。
将来、傷つかないように
守りたいだけ。
けれど、
子どもの脳は
とても敏感です。

ママの視線が
ことばに集まっていることを
感じ取ります。
すると、
ことばを意識しすぎたり、
ママに嫌われたくない気持ちから、
別の困った行動で
気を引こうとすることもあります。
吃音の本当に怖いところは、
ここです。
吃音そのものよりも、
人を信頼する気持ちや、
親子の絆が
結びにくくなってしまうこと。
それは、
子どもの一生につながります。
だからこそ、
親子で吃音に
惑わされないことが大事です。
見るべきは、
吃音だけではありません。
困った行動だけでもありません。
本来、伸びるはずの
わが子の強みです。

何に夢中になる子なのか。
どんな時に目が輝くのか。
どんな関わりがあると、
自分から動き出すのか。
どんな世界の見方を
持っている子なのか。
ここを見立てられる
ようになると、
ママの関わりが変わります。
子どもも、
「私はこのままで愛されている」
という安心の中で、
自分の強みを伸ばし始めます。
私が目指しているのは、
ただ吃音を治すことでは
ありません。
親子で吃音に惑わされず、
「私たちの人生、
最高だよね!」
と言い合える未来をつくることです。
その未来の入口が、
今回のNicotto体験セミナーです。

吃音×発達凸凹キッズのママへ
「様子を見ましょう」の迷いが
「おうちでできる一手がある!」に変わる
Nicotto体験セミナー
Zoom 60分 無料
6月10日(水)10:30~
6月12日(金)13:00~
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吃音をなくしたい。
その気持ちを否定しなくていい。
けれど、
吃音だけに親子の未来を
奪わせないでください。
見るべきは、
わが子の強みです。
セミナーで、
その見つけ方をお話しします。

