大人とは遊べるのに、
同年代のお友達とは遊べない
吃音×発達凸凹キッズ。
そんな子に、
もっとお友達と遊ぶ経験を
増やそうとしていませんか?
児童センターへ連れて行ったり、
サッカーやダンスなど、
集団で活動する習い事を考えたり。
「お友達と遊ぶ楽しさを
知ってほしい!」
そんな想いで
頑張っているママもいます。
ところが、
お友達と遊ぶ経験を
増やすことが、
かえって負担になる子
もいるんです。
「連れて行っても
私から離れないんです」
「行く前から泣いて嫌がって、
毎回大変なんです」
こんな状態が続くと、
「この努力、いつまで
続けたらいいんだろう?」
と悩みますよね。
お友達と遊ぶ楽しさを
知ってほしい。
その願いは変えなくて
いいのですが、
見方とやり方は
ぜひ、ここで変えていきましょう^_−☆
そのために
知っておいてほしいことが、
同年代のお友達と遊ぶには、
そのための脳の準備が
必要な子がいるんです。
というお話です。
これを専門的には
「レディネス」
と呼びます。
新しいことを学ぶために、
必要な力がどれくらい
育っているか、ということ。
たとえば、
鉛筆で線や丸を書くのも
まだ難しい子に、
いきなりひらがなを
書かせようとしたら?
なかなか難しいですよね。
先に線や丸を描く経験を
重ねていたら、
ひらがなを書くことにも
挑戦しやすくなります。
実は、
お友達と遊ぶことにも
そんな「育つ順番」が
あるんです。
だから、同年代の子と
遊ぶのが苦手だからといって、
集団に入る経験ばかり
増やすことが、
その子にとって一番の近道とは
限らないんです。
むしろ、遠回りに見えて、
もっと近道になる方法が
あるんです!
では、
大人とは楽しく遊べるのに、
同年代になると遊べないのはなぜ?
その子の脳のどこから
育てればいいの?
今回のYouTubeでは、
この疑問を子どもの脳の発達から
紐解きました。
実は、大人となら遊べるという
その子の力が、
次の発達につながる
大切な手がかりになります。
そして、
お友達との関わりにくさと
吃音の増え方。
別々の悩みに見えるこの2つを、
脳の負荷という視点から
一緒に考えられる子もいるんです。
「なんだ!
お友達と遊ぶ力って、
お家でも育てられるんだ!」
そんな発見をしてもらえる
動画にしました。
▼新作YouTube本編はこちら
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お友達と遊べるようにするには、
まず何から育てるといいのか?
ぜひ、わが子の姿と
照らし合わせながら
見てみてください。
質問や感想も
お待ちしております^ ^


