不登校・登校しぶり

タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音


今回は、

自分の知っている子育てに
”ちょっと新しい視点”が
加わるだけで
考え方を広げるきっかけになる

というお話です。

「タツキ先生は甘すぎる!」
というドラマが始まりました。

ご覧になられた方いらっしゃいますか?

フリースクールを舞台にした
不登校と向き合う人々の
お話です。

わが子が不登校になると
そういったテーマのドラマは
見るのがつらい…と感じる方も
おられるかもしれません。

だけどお母さんに
心の余力があるなら

私はぜひ
見てみて欲しいと思います。
(テレビ局の回し者ではありません^^)

なぜなら
自分の価値観以外の
”視点”に触れることが
できるからです。

普段、メルマガでも、
不登校子育ての視点について
お話はしていますが

ドラマ(動画)でみたほうが
より、わかりやすい、
という方もいらっしゃるかも
しれません^^

第一話で
話題の中心になったのは

「学校に行きたくない」
とずっと言えずに
がんばっていた女の子。

お母さんや
おじいちゃんおばあちゃんは

「勉強の遅れも心配だから
 学校には早いところ
 復帰させなくちゃね」派。

フリースクールの
新米先生は

「不登校が長引くほどに
 復帰しにくくなる。
 本人も行きたいと思ってる
 はずだから」派。


ですが、
その女の子は、実はずっと
「学校に行きたくない」
と思っていました。

だけど
それをずっと言えなかった。

周りの大人が
期待をするから。

言っちゃいけない
と思ったんですね。


だから、朝になると、
重い足を引きずって
教室に行く…

だけど
しんどくなってしまって
教室を飛び出してしまったわけです。

ちなみに、主人公の
タツキ先生は
フリースクールの園長先生で

学校は行かなくてもいい、
不登校は一つの選択肢だ、
という派です。

学校を飛び出した女の子が
足を運んだのは
このタツキ先生のもとでした。

そして、お母さんに
ずっと言えなかった

「私は、学校に行きたくない」
という言葉を

タツキ先生の前で
初めて言葉にしたんです。

ーーー

いろんな視点があるんだな…
ということを
少しでも知っていただければ
今夜は、OKです。

もし、ドラマを見たら、
どの場面で心が動いたか
メモしてみてください。

(メルマガ返信で教えていただけると
 なお嬉しいです)
 
・私、同じこと言ってるな

・うちの子もそう感じているのかも

・似たような場面がわが家にもあった

・その考え方はなかったなあ

…などなど。
なんでも構いません。

現代のお母さんは
みなさん勉強熱心なので

知識のインプット(真面目に)
が多くなりがちですが

実はそれだけでは
子育ては変わりにくいんです。

感情が動いて
受け取れるものが
変わったり、増えたりする時こそ
ぐっと変化しやすいチャンスです。

ドラマの考察だけで
大量のメルマガが書けそうですが…
今夜はここまでにしますね。

もしドラマをご覧になって
「ここ、もう少し知りたい」
というリクエストがありましたら

メルマガへの返信で
お知らせくださいね。

<清水畑が、第一話で
気になったことのメモ>

いつか機会があれば
メルマガで深堀りして
お話したいなあ、と思っています。

生活が不規則で
昼夜逆転しがちだから
せめて昼間はフリースクールへ
(というお母さんの思い)

✔勉強の遅れが心配
(お母さんの思い)

✔どれくらいで
不登校から復帰しますか
(お母さんの思い)

✔うちの子が
何に悩んでいるのかわからない、
聞いても答えてくれない。

✔学校行事でトラブルがあって
それを謝罪してもらったから
と言って学校に行けるようにはならない。

✔感情コントロールが苦手な子
(かんしゃく起こす子)への対応

✔自分の気持ちを離せないことの
問題点とは

ドラマからも
たくさんの学びがあります。

次回以降も
見て気になることがあったら
またメルマガでお話ししますね。

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