子どもを見ていると
なにげに自分に似てると
感じることありませんか?
ちょっとした
言い方が似てたり
怒るポイントが似てたり。
私の体験談では
時には認めたくないと思うところも
似てるなと思ったこともあります^^
実は、子どもって
真似っこの天才なんです。
大人だったら
知識で理解するところを
子どもは
見たりやったりすることで
学びが加速することって
よくあるんです。
ハワイで一緒に
ダイビングチャレンジをした
Nicotto Projectの仲間の
お子さんをみてて
子どもの真似する力の凄さに
私は脱帽でした!
子どもたちは
インストラクターさんが
「こうやるんだよ」
と見せてくれると
それを見ながら
こうかな?と
すぐにサッと
やってみせちゃうんです。
かたや大人である私を振り返ると
初期のころそんなふうに
できたか…というとNo。
「えっとまてよ、
最初にこれやって
その次にこうやって…」
と「頭」で
難しく考えてしまって
実践するまでに
めっちゃ時間がかかってました…。
子どもってすごい!
本当にすごい!
真似っこの天才だな
と心底思いました。
そしてそんな子どもたちの
力を引き出せたのは
インストラクターの
お手本が、教え方が、
「楽しかった」からです。
ただ楽しいだけじゃなくて
「やってみたくなる
伝え方と見せ方」
をしてくれていたんですよね。
楽しくて、
やってみたくなって、
気がついたらできちゃっていた。
そんな状態。
私たちNicotto Projectの
カリキュラムの中に
体験型のカリキュラムを
取り入れているのは
真面目に学ぶだけが
子どもの才能を引き出すわけでは
ないからです。
体験から学ぶことって
とってもいっぱいあるんです。
そんな、想いもあって
体験型のカリキュラムも
大切にしているんです。
さて、ここまで
お話ししましたが。
少しだけ
日常生活に
視線をもどしてみましょう。
子どもは
いつも近くにいる
大人のことを
実はよーくみています。
そして
言葉や、表情や、反応も
受け取って真似しています。
だから
発コミュでは
ママがお手本になろうね^^
というお話を
よくしています。
ママが
笑顔ですごすと
子どもも穏やかになるし
ママが
ちょっと嫌だった出来事も
「なんとかなるよ!」と
明るく振る舞うと
子どもも「なんとかなるか!」
っていつの間にか
言ってたりする。
そんな変化が
とっても多いんです。
昔は
ママが子どもに
かけていた声かけを
いつの間にか逆転して
子どもがママを
励ますように使っていたり
するんです^^
本当に面白いですよね^^
ママも大変な毎日を
送っているとは思いますが
「私の言葉、表情、
そしてちょっとした反応も
子どもに真似される」
と意識してみるだけで
親子のコミュニケーションも
変わってきます。
子どもたちは
真似っこの天才です^^
明日は、どんな「自分」を
真似してもらいますか?
今夜はここまでです。

